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オススメ映画情報!

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2015年 4月 7日(火)15時05分37秒
  桜もだいぶ散って”すっかり春ですね”と書こうと思ったら、花冷え以上に寒くなりました。
またまた久しぶりの書き込みになってしまいました。皆様、ご容赦ください。
さて、昨日観た映画が絶対オススメなのでお知らせします。

シネマート新宿で今週末11日(土)限りまで上映の「味園ユニバース」をお時間がある方は、是非ご覧になってみてください。
監督は「苦役列車」などの山下教弘、主演は関ジャニの渋谷すばる、二階堂ふみ(2人とも素晴らしい)、脇役の演技も演出もお見事です。
「どついたるねん」以来の、大阪から現れてきた快作です。でも何故か残念なことにお客さんは少ないので、午後だけの上映です。
出演者たちの新鮮な演技も良いですが、大阪芸大出身のバンド「赤犬」のステージパフォーマンスと渋谷すばるの歌が出色です。
何だか、私たち「星屑の町」山田修とハローナイツの世界にも通じます。去年の洋画「ジャージー・ボーイズ」と同様に参考になります。
期間限定なのと、個人的に大好きだったので敢えてお知らせいたしました。
東京以外の方は、「味園ユニバース」を検索して探してみて下さい。
 
 

春めいて

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2015年 3月20日(金)18時18分33秒
編集済
  誕生日祝いのレスも書けずにすみませんでした。
つつがなく59歳を迎えました。その日に大相撲を見ていたら、白鳳関も同じ誕生日なんですね。
星屑の会の渡辺哲さんも3月11日です。アナウンサーの中山美穂さんも同じ日です。意外に多いんですね。
皆様、お祝いのお言葉有難うございました。
さて4日の九雀さんの会の「権助魚」は、まずまずの滑り出しでした。
お客様が少なめでしたので反応は今一でしたが、九雀さんからはお褒めのお言葉を頂戴しました。
これから、練っていきたいと思います。

それで、海外映画の出演ですが
残念ながら、5月からの舞台の稽古スタートがロケに重なってしまい成就しませんでした。
カナダの映画で、私は義理を重んじる老ヤクザの最終候補でした。
それでも監督はギリギリまで、私の出演にこだわってくれたようです。私の英語出演のDVDや資料を渡して、今後に期待します。
それと、オーディションに同席してくれた、ハリウッド映画の日本側の窓口として最も有名なNプロデューサーからも、英語力と演技の評価を頂きました。
今後の英語圏の作品のオーディションには、ご指名がかかる確率が高くなるそうです。
シニア世代からの英語俳優として、そちらにも期待しましょう。

satomiさん>石井社長へのお悔やみ有難うございます。
もちろん、石井社長のあの生き様はマネージメント戦略そのものでした。私たちコント赤信号が、それを一番よく知っています。

shoukoさん>九雀さんの会には、また出演します。これからは、新宿「道楽亭」という落語BARで、ご一緒する機会も増えるかもしれません。
また色々お知らせします。

桂米朝師匠のご冥福をお祈りします。
高校生の頃だったか、真夜中のTBS落語研究会に出演した「軒付け」を見て大笑いしたのを思い出します。
 

亀戸

 投稿者:shouko  投稿日:2015年 3月17日(火)20時59分36秒
  またまた行けなくて残念>亀戸
その日もバタバタと忙しくて…(>_<)
いつになったら、小宮さんと九雀さんの落語会に行けるのかしらと思ってしまいます。
 

3.11

 投稿者:satomi  投稿日:2015年 3月11日(水)12時51分46秒
  かなりご無沙汰してしまいました。
まずは、お誕生日おめでとうございます!!
この一年もいろんな場でご活躍を観ることができて感謝です。新しい歳もたくさん観られますように。朗報も聞けたらうれしいです。

そして、あの日から4年。
まだまだ課題は山積みですが、少しでも希望が見出せる環境になりますよう。きちんとした対応で復興が進むことを願うばかりです。

石井光三社長の訃報の際の書き込みもできずすみません。
今頃ですが、訃報を知ったときはテレビによく出られていたときやお会いしたときのことが一気に押し寄せました。
赤信号さんが関西に来られたときに、一ファンである私たちにもいつもテレビと同じ元気な笑顔で接してくださったことがとても印象深く、芸人さんタレントさんを本当に愛し育てられたんだなとあらためて感じています。
他に類を見ない豪快で個性的な存在でしたが、それもマネージメント戦略だとすればあっぱれの一言です。
お元気な姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。
 

HAPPY BIRTHDAY

 投稿者:エミー  投稿日:2015年 3月11日(水)08時16分15秒
  あ~nanasukeさんに先を越されちゃった!

小宮さん、お誕生日、おめでとうございます。ますます輝く一年をお祈りしております。
また、これからも、ずっと応援して参ります。
 

いろいろありますが!

 投稿者:nanasuke  投稿日:2015年 3月11日(水)06時48分25秒
  小宮さんお誕生日おめでとうございます!
素敵な一年になりますように!
 

「権助魚」は3月4日にお披露目です

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2015年 3月 1日(日)16時11分34秒
編集済
  昨日、春風亭昇太さんに落語「権助魚」の稽古をつけてもらいました。
新居のご自宅の稽古場は落語風情がたっぷり。天井板から、小机、床の間に飾ってある置き物まで、亡くなった昭和の名人たちの香りがしました。
もちろん柳昇師匠の写真も飾ってあります。
そこで、贅沢にも差し向かいの稽古です。一所懸命練習していたので、思ったよりスムーズに喋れました。それでもプロの目からはダメ出しが幾つもありました。
人物の動きや配置、旦那と奥様の所作の違いを直してもらいました。
私が一番感心したのは、終盤の権助の心情を落語ロジックできちんと説明してくれたことです。私は口先だけで、はしゃぎ過ぎていました。何にでも基礎と理屈があるのです。
稽古が終わったら、「一杯やりますか?」と声をかけられたので二つ返事で2階の居間へ。
その道中の部屋は昭和30年代のレトロモダンな、いかにも昇太さんが好きそうな造りやインテリアでした。
そしてダイニングに入ると、何とそこは和風スナックのキッチンカウンター様式になっていて、客用のイスが数脚、まるで夜の開店をした店のように待っていてくれました。
すかさず昇太さんが、あれこれ酒の肴を用意してくれました。私はビール、昇太さんは日本酒で乾杯です。つまり、「夜タモリ」みたいな状態で小さな酒宴です。
まあ、昇太さんが宮沢りえには見えませんでしたけど(^0^)
昇太さんの次の打ち合わせ時間まで約2時間、落語や映画、よもやま話で盛り上がりましたよ。
昇太さんの出演している映画「不思議な岬の物語」のことも色々聞きました。これ落語ファンだったら垂涎の時間と考えてもいいでしょう。

そんな風に稽古をつけてもらった「権助魚」は、今週3月4日(水)夜7時15分から、
亀戸文化センター6階和室の桂九雀さんの落語会のゲスト出演でネタ下し披露します。
まだお席は有りますよ。料金は\2,000。是非どうぞ!
私の出番は7時半過ぎでしょう。
 

春一番が吹いたようでして

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2015年 2月22日(日)21時16分0秒
  またまた書き込みが滞りました。ご容赦ください。
BS-NHKのドラマの撮影を終えまして、現在は色んな監督のワークショップに顔を出したりしています。
中で1本、とても私の柄ではないから無理だと思って気楽に臨んだ外国映画のオーディションがありまして、なんと最終候補まで残っているようです。これはもちろん、全編英語の映画です。
捕らぬ狸の皮算用になるのもなんですので話はこの辺にしておきますが、まあ張り切って冬の蟻の如く準備を進めています。
落語の新ネタも「権助魚」を稽古しています。来週はある噺家さんに稽古をつけてもらう予定です。
そろそろ春の到来ですので、皆様の春一番の書き込みをお待ちしております!
 

ラジオドラマのお知らせ

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2015年 2月 5日(木)18時49分58秒
  私が出演したラジオドラマの放送のお知らせです。
昨日、NHKでラジオドラマを収録しました。意外にも、これが初めての私のラジオドラマ出演だと思います。
シェアハウスならぬ、シワハウスに住んでいるお年寄りのお仲間の物語の、そのまたスピンオフのお話です。今回は、若い男女とお年寄りが絡んで昔話に花が咲くという設定です。
私は、初恋の相手に会いに東京にやってきたお爺ちゃん。お相手は重田千穂子さん。若い男は、春風亭昇太さんの弟子の昇々さん。お孫世代の女の子は、ホリプロの真凛さんです。
放送予定は、2月11日(水・祝)の夜10時15分~11時、NHKラジオ第一放送です。
コント55号時代からの大先輩作家である元木すみおさんの脚本も面白く、私もアドリブなんかも随所に入れて盛り上げました。なかなか楽しい作品になっていると思います。是非聞いてみて下さい。
 

遅ればせながら、心よりのお悔やみを申し上げます

 投稿者:Kinuyo  投稿日:2015年 1月21日(水)17時29分23秒
  石井光三社長ご逝去の報、つい先程知りました。
現在私自身も病を得て手術を受けたばかりの身で、世に疎くなっており、そこに石井光三社長の訃報で驚くばかりです。
札幌に住む身では、直にお目にかかったことと云えば、もう20年以上も前のコント赤信号札幌公演のみのことになります。
当時札幌にも本多劇場があり、そこでのお芝居だったと記憶しています。
確か、受付の奥で椅子に掛けられており、
私の目に映った社長は、テレビでのパワフルな方ではなく、はにかんだような、人見知りをしているようなイメージでした。
それは私自身がおどおどしていたせいなのかもしれませんが…
でも、その直後、営業の姿に変わり、浪花の商人の手早さでサインつきのポスターを売っていただきましたっけ。
渋谷にあった石井光三オフィスに『おのぼりさん』をしたときは持参した土産に、ニコっと笑って会釈をしてくださいました。
そんな懐かしい、コント赤信号との思いでのなかで、この先も石井光三社長の笑顔は輝いています。
素敵なコント赤信号を育てていただき感謝しています。
どうかこれからも見守っていてください。
こんないちフアンが口に出来る言葉ではないかもしれませんが…
石井光三社長、お疲れさまでした。
どうぞゆっくりお休みください。

小宮さん、心よりのお悔やみを申し上げます。  
 

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