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5班に人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年10月15日(月)16時42分37秒
  10月17日(水)は月曜日の時間割なので演習 I はありませんが、それとは無関係に課題を出しますので、締め切りまでに提出してください。

以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、10月20日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

福田さん:4-3-21, 4-3-22, 4-3-23

藤田さん:4-3-24, 4-3-25, 4-3-26

松浦さん:4-3-27, 4--28, 4-3-29, 4-3-30

山田さん:4-3-31, 4-3-32, 4-3-33

吉井さん:4-3-34, 4-3-35 4-3-36, 4-3-37

以上
 
 

4班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年10月14日(日)10時29分42秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、10月17日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-3-8 辻さん:「これら」は何を指すか? / to stimulate は目的よりも結果の不定詞として訳す方がよい。「・・・作用し、その結果、・・・を分泌させる・・・」

4-3-9 辻さん:だいたいよいが、pars nervosa は「神経葉」。ほ乳類の下垂体「後葉」に相当する。/ willがあるから、「・・・後の章で論じられるだろう。」

4-3-10 辻さん: contextは「前後関係」とか「文脈」の意味で、「生殖の文脈で」、もっとわかりやすく言えば「生殖の分野で」/ concernはこの場合「懸念する」のではなく、「関係する、関連する」という意味。

4-3-11 辻さん:two gonadotrophinsとuteinizing hormone (LH) and follicle stimulating hormone (FSH)は同格で言い換えている。また、betweenを訳していない:哺乳類では、2つの性腺刺激ホルモン、つまり、黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の間の・・・ / cycleを見落としている:生殖周期の調節

4-3-12 豊田君: 魚類ではgonadは「性腺」ではなく「生殖腺」とする。/ numberは確かに「数」だが、著者の言いたいことは「魚類において生殖腺刺激ホルモンが何種類あるか」ということだ。/ has beenは現在完了の継続的用法だから、「ある」のではなく「あってきた」。しかし、日本語らしくないので「あった」でよい。/ 最後の引用は原文のままとする。

4-3-13豊田君: 2つの -> 2種類の :そのような2種類のホルモンは/ あとはよい。

4-3-14豊田君: 後半のGtH-II is involved in gamete final maturation whenを訳していない:一方、GtH-Ⅱは最終配偶子成熟に関与し、その際、・・・ / まだちゃんと教えていないが、maturation inducing steroidはこの場合、「卵成熟誘起ステロイド」、germinal vesicleは「卵核胞(卵母細胞の核の特別な呼び名)」と訳す。つまり、「・・・卵成熟誘起ステロイドの合成を刺激し、~を開始させるだろう」/ 前と同じで最後の引用は原文のままとする。

4-3-15 長田さん:私たちの目的のために -> 私たちの目的のためには / 前の文章にもどって、theyが何を指すか考える。当然、人ではない。/ simplyは「簡単に」というより、「単に」/ as は「~について」ではない。この場合は、「~として」

4-3-16 長田さん:ゴナドトロピンは「生殖腺刺激ホルモン」とする。/ stimulateはthe gonads とtheir secretion of steroids の両方にかかる。/ their secretionとあるから、theirが何を指すか考える。この場合、gonadsだと考えられるから、「・・・生殖腺からのステロイドの分泌」

4-3-17長田さん:These(これら)が前の文章の何を指すか考える。複数形であることを考えれば、steroidsであることがわかる。生殖腺から分泌されるステロイドだから、「性ホルモン」。これが主語。/ in turnは「順に」。この場合は「次に」の意味も含んでいる。また、Initiateは動詞で「開始させる」。/ 全体の構文は、initiate changes in ~、~、~だから、「(生殖腺から分泌される)性ホルモンは順に、~、~、~における変化を開始させる」となる。

4-3-18長田さん: この構文は it ~that ~の強調構文である:that以下のことは、まさに~に存在する、と訳す。/ to mammals -> ほ乳類に対して

4-3-19花房君: だいたいよいが、involvedは「必要とされる」というより「関連した」

4-3-20花房君:主語と述語の関係など、全体の構文の捉え方はよいが、ここは有機化学の専門用語がむずかしい。 / 5-ene pathwayはΔ(デルタ)5経路のこと。炭素5と炭素6の間に二重結合が入った状態で転換される経路を意味する。一方、図にあるΔ(デルタ)4経路(炭素4と炭素5の間に二重結合が入っている)では、プロジェステロンが17-ヒドロキシプロジェステロンを経由してアンドロステンジオンに転換される。

以上
 

4班の人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年10月10日(水)19時26分28秒
  以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、10月13日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

辻さん:4-3-8, 4-3-9, 4-3-10, 4-3-11

豊田君:4-3-12, 4-3-13, 4-3-14

長田さん:4-3-15, 4-3-16, 4--17, 4-3-18

花房君:4-3-19, 4-3-20

以上
 

3班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年10月 6日(土)13時43分16秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、10月10日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。


4-2-17 坂本君: だいたいよいが、「コイ科魚類において」より「コイ科魚類においては」の方がよい。また、regulateは「調整」というより「調節」

4-2-18 坂本君: exact signalは「(環境からの)正確な信号」:つまり、水温と日長の信号の組み合わせをどのように使うかということ / species dependentは、dependentの本来の意味(依存する)を採用する。「・・・種に依存しており」/ andをちゃんと訳す:・・・そして・・・/ この場合、particularは「特殊な」というより「種ごとの」とする。

4-2-19 坂本君:最初のtroutは「サケ科魚類」ではなく「マス類」:たとえばマス類は / so that~は「~のため」ではない。「~するように」:語順通りに訳して、「数ヶ月後の初春に孵化するように」/生殖腺の成熟し -> 生殖腺が発達し始め:正確に訳す / lay large eggs in protected nests は、「大型の卵を守られた巣に産む」:正確に訳す / コイ科において -> コイ科においては / 後半も、文章が長いので順に訳す:生殖腺の再成熟は(サケ科よりも)ずっと後に始まるかもしれない。なぜなら・・・/彼らがたった数日で孵化する小さな卵を産んでから -> 彼ら(コイ科魚類)は、たった数日で孵化する小さな卵を産む

4-2-20 志田さん:冒頭のWhateverを訳していない: Whatever~の本来の意味は「~するところのものは何でも」だが、この場合は、「特定の外部(環境)的手がかりは何であっても、」の意味。また、Whateverはそのあとの it is modulated の前までかかっていることに注意。 / in a particular species(特定の種において)を文頭に持ってくること /  be for controlling~:~の調節に用いられる / whichは関係代名詞で先行詞はendocrine systemだから、「驚くほどの小さな種の違いしか示さない生殖腺内分泌系により調節される」となる。

4-3-1 志田さん :最初のWhileを訳していない:~である一方で:つまり、there are also important differences は、「重要な相違点もまた存在する」の意味。:真骨魚類の内分泌系はその他の脊椎動物と多くの類似点を持つ一方で・・・

4-3-2 志田さん:カッコ内の引用もきちんと載せること。原文のままでよい。/ 最後のfor those so interested の訳がよくない。Thoseは先行詞を含む関係代名詞:「それらに大変興味がある人にとっては」、わかりやすく書けば、「それらに大変興味がある人については」

4-3-3 仙道さん:The followingは確かに「下記のもの」だが、第4章 第3節のことを言っているので、「この節は」とする。/ on reproduction of fishは「魚類の生殖に関する」/ effects of pollutants は、「汚染物質の影響」。「汚染物質に対する影響」ではない。/ onlyはthe basicsにかかっている。basicsをちゃんと訳していない。基礎とか基本の意味だ。従ってここは、「基本事項のみをカバーするための・・・」

4-3-4 仙道さん:referenceは「参考書」ではなく「参考文献」。また、「この分野」とはどの分野か考える。/ Proceedings は「講演要旨集」/ この場合の「シンポジウム」は「国際シンポジウム」とする。/ カッコ内の引用も載せること(原文のままでよい)

4-3-5 仙道さん: be modulatedはこの場合、「変換される」/ cuesは、「手がかり」/ 挿入句のところのresulting from~は「~の結果として生じる」:つまり、「脳からの信号は、external seasonal or local cuesから生じるが、それは・・・」/ 最後のカッコ内の図の引用もきちんと書くこと。

4-3-6 立石君:Releasing hormonesは「分泌されるホルモン」ではなく「放出ホルモン」。ここは視床下部の放出ホルモンのことを言っている。生理学の授業でやったはずだ。復習すること。この文章の主語は、「視床下部から放出される放出ホルモン」である:かっこの中はこの種類を言っている。/  放出ホルモンの種類も教えてはずだ。たとえば、gonadotrophin releasing hormoneは生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン。この略号がGnRHである。以下、同じようにカッコ内の単語をきちんと訳す。

4-3-7 立石君:カッコ内の引用は無理に訳す必要はない。原文のまま載せる。/ pars distalis of the pituitaryの訳がおかしい: 辞典にはないかもしれないが、「下垂体前葉」と訳す。/カッコ内もちゃんと訳すこと: secreted from のsecreted が省略されているのでこれを補って的確に訳す。たとえば、「(GtH, 生殖腺刺激ホルモン産生細胞から分泌)」 / to a lesser extentはこの場合、分泌量が少ないのではなく、「重要性はそれ(GTH)ほど高くないが」の意味。いずれのホルモンも前葉から分泌される。/ 最後は、「考える事だけである」ではなく、「考えるだけで十分である」

以上
 

(無題)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年10月 3日(水)17時42分36秒
  以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、10月8日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

坂本君:4-2-17, 4-2-18, 4-2-19

志田さん:4-2-20, 4-3-1, 4-3-2

仙道さん:4-3-3, 4-3-4, 4--5

立石君:4-3-6, 4-3-7

以上
 

2班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年 9月30日(日)10時01分43秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、10月3日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-2-4 尾花さん:whichの前にカンマがあるので文章の区切り方に注意する:このような(生殖腺の)成長は、かなりの量のエネルギーを必要とし・・・ 起こるが、それは・・・/ 反対に、あとの方のwhichにはカンマがないので後ろからかかって、「信頼できる季節性の指標である光周期の、水温の、またはその他の環境的な手がかりによって開始される」となる。

4-2-5 尾花さん:ここはこれでよい。

4-2-6 尾花さん: hours or daysは複数形なので、「数時間か数日」/ このような長い文章は、つながりに気をつけること。たとえば、such as ~の前で切った方がわかりやすい:特定のその場の局所的な要因、たとえば相手の存在、オスの正しい求愛行動、産卵床、食べ物、任意の最低水温、雨季の増水などが存在するとき起きるが、それは・・・」/ カッコ内の引用もそのままでよいのできちんと入れること。

4-2-7 片山さん: 最初のtemporal sequenceは、「時期的な順序」。つまり、「起こる順番」/ ここのmustは「違いない」ではなく「ねばならない」/ such that~の構文を無視しないこと。「~のようでなければならない」/ that節の中の主語はspawningだから、「産卵が1年のうちの1番適した時期に起こるようでなければならい」

4-2-8 片山さん:冒頭のInをちゃんと訳す。「温帯域の大部分の動物においては」/ as in mammalsの訳がよくない:この as in ~ は「~のような」ではなく「~におけるように」/ spring/early summer は「春から初夏にかけての季節」:これが主語。動詞のrepresentはこの場合「~に相当する」くらいの意味だから、「~である」と訳せばよい。forは「~にとって」の意味だから、「子を産むのに最もふさわしい時期である」/ 後半の訳を工夫する:この文章は魚類についての記述だということをいうことを頭に置いて挿入句の as in mammals を考えると、「ほ乳類におけるように」となる。ほ乳類でもそうであるが、と言っている。/in advanceは「前もって」。また、anticipateは「予期する」。/ must~はこの場合も「~に違いない」ではなく、「~ねばならない」したがって、「このことは、予め(まえもって)充分予期されなければならい」。「このこと」が何を指すか考えること。

4-2-9 片山さん:この文章も冒頭のInをきちんと訳す:高緯度(地域)においては / photoperiodが主語だから、「光周期は最も確実な季節的な指標であり、そしてそれはまた・・・」とつながる。/ combined with ~は、~と結びつけられる / which 以下はtemperatureを説明している。「そしてそれはまた、しばしば温度と結びつけられる。しかしながら温度は、・・・」とつながる。/ significantは[重要な]ではなく「かなりの」:かなり短期間での変化:ここでは、温度は短期間に変動するので、光周期ほどあてにならない、と言っている。

4-2-10 片山さん:この場合もIn~は「~において」:赤道付近の気候においては / be pronouncedは「顕著な」。Lessがあるので部分否定となり、「それほど顕著ではないかもしれない」何と比較しているかというと、当然、温帯域との比較である。/ reproductive development は「生殖の発達」よりは「生殖的発達」とする。わかりやすく言えば「生殖腺の発達」/ rainfall は「降雨」。

4-2-11 川口さん: 最初の前置詞Inを無視してはいけない。「~において」ときちんと訳す。/ 主語を見極めること。この場合は、the pineal gland in the brainだから、「脳の松果体は・・・」:脳の松果体は直接光受容体として作用するかもしれないし、・・・かもしれない。/ mediateは「和解する」のではなく「仲介する」

4-2-12 川口さん:主語を明確にすること。主語は最初のThisである。まず、 This(このこと)が何を指すか明確にする。/ result in~は「結果として~を生じる」:このことは、結果として~を生じる、という文章である。/ secretion by the pineal of the hormone melatonin は、「松果体によるホルモン,メラトニンの分泌」/ during hours of darknessは昼を含んでいない。「夜の間の」:生理学の授業で教えたように、メラトニンは夜のホルモンである。

4-2-13 川口さん:主語の This(このこと)が何を指すか明確にする。前の文章をきちんと訳さないとわからないだろう。/ 全体の構文をまず把握すべき。「このことはさらに、脳と視床下部によりinterpretされる」:interpretの意味を辞書で引く。この場合は「解釈」よりは「翻訳される」/ leading to ~を無視してはいけない。この場合、後ろからかかっていて「~を導く」:~を導く季節的な手がかりとして / initiateは他動詞:「~を開始させる」/ 引用は無理に訳さず、原文のままでよい。

4-2-14 小柳君:訳が届いていない。

4-2-15 小柳君:訳が届いていない。

4-2-16 小柳君:訳が届いていない。

以上
 

2班の人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年 9月26日(水)18時15分34秒
  以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、9月29日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

尾花さん:4-2-4, 4-2-5, 4-2-6

片山さん:4-2-7, 4-2-8, 4-2-9, 4-2-10

川口さん:4-2-11, 4-2-12, 4-2-13

小柳君:4-2-14, 4-2-15, 4-2-16

以上
 

遅れて提出した甘利君へ

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年 9月22日(土)18時39分42秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、9月26日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-1-4甘利君: 授業に出ていないのでわかりにくいかもしれないが、まずitが何を指すか考える。それには前の文章を読まなくてはならない。 前の文章の主語はthis chapter,すなわち「この章」。だから、この文の主語も「この章」/ also とあるから、「この章はまた、」/ 1行目の関係代名詞whichを正確にとらえていない。このwhichの先行詞はendocrine processesだから、「生殖腺以外の内分泌腺の内分泌学の理解のための基礎を形成する内分泌過程の基礎知識」/ 後半は、showingとあるから、「研究に取り組むための方法も示している」:前半と後半をきちんと分けて訳すこと。

4-1-5甘利君:「2万超の種」とはふつう言わない。「2万種を超える」/ have been investigatedは現在完了進行形だから、「研究されてきている」となるが、授業で言ったように否定的に訳した方がわかりやすいので、「・・・しか研究されてこなかった」とする。/ only a small fraction は「魚の体の大きさが小さい」のではなく、「ごく一部」:「現在種」とも言わない。「現存種」/ pertainは「適切である」とか「ふさわしい」という意味だ。この場合は「当てはまる」くらいが良い。したがって最後のところは、「ある一つの単純なパターンがすべての種に当てはまるだろうとは期待できない」

以上
 

1班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年 9月22日(土)16時06分54秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、9月26日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-1-1 浅子さん: an extremely wide range of physiological parameters は日本語としては、「極端に広範囲な生理学的な指標に」の方がわかりやすい。/ 前置詞 inを正確に訳す:生殖系の → 生殖系における / あとはよい。

4-1-2 浅子さん: at leastは副詞的に使われているので、「少なくとも」:少なくとも、~なしには・・・ / 理解すことはできない -> 理解することはできない

4-1-3 浅子さん:後半がよくない:「そのような調節が・・・撹乱する」のではない。「・・・撹乱される」のである。同様に、「多様な場所を」ではなく「多様な場所で」:前置詞atをきちんと訳す。

4-1-4(1甘利一誠)訳が届いていない。

4-1-5(1甘利一誠)訳が届いていない。

4-1-6 池田君:だいたいよいが、abailableは「利用でき」/ even smaller numbers of speciesの even は only と同じような意味:ごく少数の種 / 最後の easily kept in captivity はちょっと難しい:直訳すれば「捕えた状態で容易に飼われる」。わかりやすく言えば、「水槽で容易に飼うことができる」

4-1-7池田君:単語をきちんと調べていない:salmonidsは「サケ科魚類」、cyprinidsは
「コイ科魚類」、silurids、cichlidsについては自分で調べよ。/ to a great extentで「大いに」と訳すから、to a lesser extentは「(これらに比べ)ずっと(研究の数は)少ないが」となる。/ thusを訳していない:「このようにして(こういうわけで)」/ 最後の「優勢です」:このような文章では「です。ます」調を避けること。

4-2 Seasonal cues for reproduction  生殖に対する季節的手がかり

4-2-1井山さん:whichの前にカンマがあるので、後ろから返らずに順に訳す:商業的に重要な真骨魚類の大部分は、主にヨーロッパや北アメリカの温暖な地方に・・・が、/ be from ~は通常、「~出身である」という意味だが、この場合魚の話なので、「~に生息する」とする。/ undergo は「うける」のではなく「経(へ)る」。

4-2-2井山さん:最初のThisは何を指すか? 具体的に書く。/ gonadal recrudescence and spawning はカンマで区切られているだけなので、「・・・、すなわち、」とする。また、いずれもphasesのことを指しているので、「生殖腺の再成熟期と産卵期」:recrudescenceはこの場合、「再発」ではなく「再成熟」/ control mechanismは「調節機構」/ 最後の(Figure 4.1)もちゃんと訳す。

4-2-3井山さん:このような長い文章では、文章全体の骨組みをまずとらえることが大切だ。この場合、「生殖腺の再成熟とは、生殖腺がregressed stateからfully mature stateまでの成長(発達)のことである」というのが骨組み。/ comprise~は通常、「~から成る」という意味だが、この場合、「~に相当する」とした方がわかりやすい /  the regressed stateは「退縮期」:「生殖腺の再成熟は体重の0.1%以下である退縮期から・・・・までの生殖腺の成長である」/「十分に成熟した状態」のことを「完熟期」という。/ カッコ内も無視せずきちんと訳すこと。GSIなどの略号はそのままでよい。

以上
 

1班の人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年 9月19日(水)15時42分11秒
  以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、9月22日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

浅子さん:4-1-1, 4-1-2, 4-1-3

甘利君:4-1-4,4-1-5

池田君:4-1-6, 4-1-7

井山さん:4-2-1, 4-2-2, 4-2-3

以上
 

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