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2班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年12月10日(月)18時33分16秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、12月12日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-9-11 尾花さん: In many of the studies which will be discussed later in this volumeは、「この本の後半で議論されるであろう多くの研究において 」:volumeは本のこと。/ GSIは、復習の意味もあり、きちんと日本語に訳すこと。/ a single parameterが主語である。したがって、「GSIのような単一の指標が」/ has been chosenは「用いられてきた」のではなく「選ばれてきた」/ for ease of measurementは「測定を簡単にするために」

4-9-12 尾花さん:このような長い文は、まず全体の構文をきちんととらえること:~であるけれども、~であるかどうか、または~であるかどうかは明らかではない。/ 最初のAlthough~は「~だけれども」/ this(このこと)をきちんと訳すこと。4-9-10を受けている。:「このことは私たちに生殖がおそらく一番抑制を受けやすいと伝えているけれども・・・」/ 一方、その後のitはwhether以下のことを受けていて、「~かどうかは明確でない」という構文である。/ actionは「作用」/ その後のby以下はactionの状況を言っている:「受容体をブロックしたり、ステロイド合成を抑制することによって(内分泌かく乱化学物質が)作用する主要な場所が生殖腺自体なのかどうか」/ blockage of the neurotransmittersは「神経伝達物質のブロック(遮断)」:「神経伝達物質」が何を意味するかを生物の教科書などで復習する。

4-9-13 片山さん:ここのAlthoughも前と同様:「~だけれども」:「が」で代用してはいけない:・・・主な役割を果たすけれども、/ actions をきちんと訳すこと。/ a range of~は、「広範囲な~」の意味。/ modulateは「調節する」というより「変える」:変えられるだろう 。

4-9-14 片山さん:on~は「~での」ではない。「 ~に関する」/ あとはよい。

4-9-15 片山さん:ここも、on~は「 ~に関する」/ 主語はreported effectsだから、「報告された汚染物質の影響のいくつかは・・・」となる。/ could be~は、「~の可能性がある」と訳した方がよい。

4-9-16 川口さん(訳が届いていない)

4-9-17 川口さん(訳が届いていない)

4-9-18 小柳君:on~は「~に」ではない。「~への」/ あとはよい。

4-9-19 小柳君:現在完了受動態のhave been spawnedを正確に訳していない:「産卵されてしまうと」/ theyは何を指すか? 前の文の複数形の「卵」である。/ be under the influence of ~を訳していない。これは、「~の影響下に置かれる」という意味。/ both A and B をきちんと訳す:AとBの両方:つまり、「卵はAとBの両方に影響を受ける」/ lay downは「おろす」というような意味だが、この場合は「卵それ自身の中に蓄積した」という意味。

4-9-20 小柳君:ここはむずかしい。ontogenesisは「個体形成」と訳す。したがって、「そのような暴露は個体形成に影響を与え、その結果・・・を生じるだろう」となる。/ malformed and unviable larvae -> 奇形や成長不全の胚 / death of either egg or larvae -> 死卵や(胚の)死産 / asは理由を示す:~なので / critical stages of development are blocked -> 胚発生の臨界期がブロックされる:臨界期とは、その先に進むのにきわめて重要な時期のこと

以上


 
 

2班の人へ〔割当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年12月 5日(水)23時32分44秒
  以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、12月8日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

尾花さん:
4-9-11 In many of the studies which will be discussed later in this volume a single parameter, such as the GSI, has been chosen for ease of measurement.

4-9-12 Although this informs us that reproduction is most probably inhibited, it is not clear whether the primary site of action is the gonad itself, by blocking receptors or inhibiting steroidogenesis, or whether it is due to primary failure of secretion of the pituitary or blockage of the neurotransmitters in the hypothalamus or the brain itself.

片山さん:
4-9-13 Although gonadotrophin and the gonadal steroids play the major role in reproductive development, their actions may be modulated by a range of other endocrine factors (Figure 4.8).

4-9-14 Stress, for example, has a clear inhibitory effect on reproduction (Kime et al., 1980; Campbell et al., 1992, 1994), probably acting via adrenocorticotrophin (ACTH) or cortisol secreted by the interrenal gland (homologous to the mammalian adrenal gland).

4-9-15 Some of the reported effects of pollution on reproduction could be simply a stress effect.

川口さん:
4-9-16 The thyroid hormones, thyroxine (T4) and triiodothyronine (T3), also affect both reproduction and larval development, and any perturbation of the maternal thyroid gland by pollution could affect both ovarian development and, since maternal thyroid hormones are incorporated into the oocyte, larval development.

4-9-17 Action at the pituitary and hypothalamus might also affect secretion of growth hormone which in turn would affect development of both the exposed fish and its offspring.

小柳君:
4-9-18 In addition to direct effects on the reproductive endocrine system itself, it is also likely that other biochemical processes are affected.

4-9-19 Once the eggs have been spawned, they are under the influence of both external pollutants, and most importantly, of pollutants laid down into the egg itself during vitellogenesis.

4-9-20 Such exposure may affect ontogenesis, resulting in malformed and unviable larvae, or lead to death of either egg or larvae as critical stages of development are blocked.


以上
 

1班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年12月 2日(日)15時08分20秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、12月5日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-9-2 浅子さん:訳が届いていない。

4-9-3 浅子さん:訳が届いていない。

4-9-4 浅子さん:訳が届いていない。

4-9-5 甘利君:concentrationを誤解している。この場合の concentration は集中とか集積の意味ではなく「濃度」の意味。この文では、書いてないが、「汚染物質の濃度」である。また、「自然界」などとはどこにも書いていない。冒頭のWhatは先行詞を含む関係代名詞で、What is importantは「重要なこと」/ at the receptor site は「(あるホルモンの)受容体部位での」/ 同じように、後半のlocal concentration は「局所濃度」。つまり、「対象組織に集中する汚染物質の局所濃度」/ 最後の this は何を指すか? ちょっとわかりにくいが、前の文にでてきた、「ホルモン活性を持つある汚染物質の、血漿中の1mg/L(1ppm)の濃度」のこと。/ could be even greater~は「~より高い濃度になりうる」。

4-9-6 甘利君: まず、主語を明確にする。この場合、Many insecticidesだから、「多くの殺虫剤は・・・」となる。/ act on ~は、「~を引き起こし」ではなく、「~に作用し」/ chemical processes は、「生化学反応」/ 後半は、both A and Bの構文だから「AとBの両方を明らかに変えてしまう」/ 全体の構文は、such effects modify both A and B: つまり、「そのような影響は A と B の両方を変えてしまう」:AとBを明確にすること。/ neural interpretation of environmental signals は、「環境シグナルの自然な解釈」:環境要因の変化を内分泌変化に置き換えること / indicative of seasonal cycles は「季節的周期を示す」これが、前のenvironmental signals に掛かっている。/ neural interpretationは、「神経的な変換」/ agingの意味は「老化」や「加齢」であるが、この場合は意味が通りにくい。とりあえず、そのまま訳しておく。

4-9-7 池田君:訳が届いていない。

4-9-8 池田君:訳が届いていない。

4-9-9井山さん: Direct disruptionは「(内分泌かく乱化学物質による)直接的なかく乱」。/ 同様に、 may disrupt ~は、「~をかく乱するだろう」と訳す。/as well as ~は、この場合「さらに~」くらいの意味。

4-9-10井山さん:後半のin turn を訳していない。in turnは「順番に」の意味だから、この場合は、「続いて」と訳す。 / 「・・・もある。」というより「・・・もまた存在する。」とした方が、このような文章にはふさわしい。

以上
 

1班の人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年11月28日(水)15時44分13秒
  以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、12月1日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

浅子さん:4-9-2, 4-9-3, 4-9-4

甘利君:4-9-5, 4-9-6

池田君:
4-9-7:It is, however, unlikely that such parts of the brain would be selectively affected and damage is most likely to upset a whole range of neural activity leading to early mortality.

4-9-8:At very low levels, however, the general effects on neural activity may not be harmful to general functioning, but disruption of neurons involved in interpretation of environmental and behavioral signals and *innervation of the hypothalamus might have a disproportionate effect on the endocrine system which acts as an amplifier of these signals. *神経支配

井山さん:
4-9-9:Direct disruption of enzyme activities at the cellular level may disrupt the synthesis and release of hypothalamic releasing hormones, pituitary hormones, gonadal steroids and their hepatic catabolism, as well as hepatic vitellogenin synthesis.

4-9-10:Clearly there is also a cascade effect since inhibition of hormone production at the hypothalamus or pituitary will inevitably lead to decreased gonadal steroid production which in turn will result in decreased gonadal development and lower GSI.


以上
 

演習 I (朝比奈)受講者へ

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年11月28日(水)05時50分8秒
  先週、言い忘れましたが、本日(11/28)の演習 I は杉田先生の就職ガイダンスです。3時限目は第4講義室に集まってください。課題などはいつものように割り当てます。よろしく。 朝比奈  

5班に人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年11月25日(日)14時27分21秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月28日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-8-5 福田さん:訳が届いていない。

4-8-6 福田さん:訳が届いていない。

4-8-7 藤田さん:哺乳類において -> 哺乳類においては / no amounotで量に関係ないということを言っている。:ホルモン投与の量が -> ホルモン投与では :つまり、魚類ではこのようなことが普通に起こるが、ほ乳類ではけっして起こらない、と言っている。

4-8-8 藤田さん:魚類において -> 魚類においては / なっていなく -> なっておらず / 最後のところは、ほ乳類では普通の、性染色体による性決定が、魚類では「一般的と言うには程遠い」と言っている。

4-8-9 藤田さん:In some species は、書かれていないが前後関係から「魚類のいくつかの種においては」/ この場合のcanは「できる」よりは「可能性がある」。/ and may be due to~のところは、「そしてそれは、~によるのかもしれない」/on~は「~に対する」: ステロイドホルモンの合成に対する温度の影響の結果かもしれない / 引用もきちんと入れること。

4-8-10 松浦さん:前の文からの続きで、これも魚類の話だから、最初に「魚類では、」と入れた方がよい。/ reversedは「逆転」というよりも「転換」される / during certain critical periodsは「特定の重大な期間中」ではなく、「臨界期のある時期に」:臨界期とは、その時期を境に作用が現れるか現れないかの境目の時期。/ 引用を原文で入れること。

4-8-11 松浦さん:「表現型的に逆転した雌」とは、「(雄に)性転換した雌」:つまり、性染色体がXXのオス:このような雄はX精子しかつくらない / may be used to fertilize~は「~を受精させる(授精する)のに用いられるかもしれない:受精させる、授精する、を使いわけること。 / ここのproduceは、ホルモンではないので、「遺伝的に100%雌の卵を生産する」

4-8-12 松浦さん:だいたいよいが、life cycleは「生活サイクル」または「生活環」

4-8-13 山田さん:all fishは「雄性先熟の種」の中のall fishだから、「すべての個体」とする。/ hatch and はふ化してその後、の意味だから「ふ化後」と訳す。/ undergo a changeは(性の)転換を経る。「経る」は、この前で使っているので、「転換を示す」/ involving~はこの場合、「~を含む」

4-8-14 山田さん:allとfemaleの間にダッシュが入っていることに注意。all female ならば「すべての雌」でよいが、ダッシュが入ると「(雌性先熟で)すべてが雌であった魚は(約半数が)雄に変化する」:100%が雄になるわけではない。

4-8-15 山田さん:Frequentlyは、「たびたび」というより「しばしば」/ こういう場合の of ~ は、単なる「~の」ではなく、「~から成る」という意味。つまり、hierarchical colony(階層的なコロニー) の構成要素を示している。ある種のベラのハーレム構造を念頭に置くとわかりやすい。ここでは「縄張り」とまでは言っていない。/ この場合のfunctionalは、「成熟した」の意味。だから、non-functionalは「未成熟な」

4-8-16 吉井さん:「支配的な魚」とは、雌性先熟の場合、ハーレムを仕切る大きな雄のことである。/ したがって、 the next は単なる「次」ではなく、「次の個体」、すなわち、「階層の中で次に大きい個体」大きな雄に率いられる雌個体のうち、一番大きい個体のこと。

4-8-17 吉井さん: 冒頭のclearlyをちゃんと訳すこと。「明確な(形容詞)」ではなく、「明らかに(副詞)」/play a role: aがついているので、単なる「役割」ではなく、「ある一定の役割を果たす」。/ interrenal activityを無視している:攻撃 -> ストレス -> 間腎腺、と繋がる。「間腎腺の活性=コルチコイドの分泌」/ the mechanisms of ~は、theがついているから「その調節機構」:前の文章を受けている。/ but以下の訳がおかしい:しかし、「その調節機構」と性転換におけるアンドロゲンやエストロゲンなどのホルモンの関与は、still far from clearである、と言っている。

4-9-1 吉井さん:全体の構文は、The aim was to ・・・, and to ・・・ であり、後半もaimを示す。従って、「前章の狙いは・・・し、・・・することであった。」とまとめること。/ outlineは動詞で、「略記する」/ reproductive control は「再現性の制御」ではなく「成熟調節」/ 同様に、reproductive patterns は「成熟パターン」

以上
 

5班の人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年11月21日(水)15時04分16秒
  以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、11月24日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

福田さん:4-8-5, 4-8-6

藤田さん:4-8-7, 4-8-8, 4-8-9

松浦さん:4-8-10, 4-8-11, 4-8-12

山田さん: 4-8-13, 4-8-14, 4-8-15

吉井さん:4-8-16, 4-8-17, 4-9-1

以上
 

4班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年11月18日(日)10時20分17秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月21日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-7-14辻さん:この文章の前半が主語、カンマとカンマの間は挿入句である。つまり、Fewer eggs,・・・and offsprings will inevitably threaten this balans. とつながる。/ 従って主語は、「より少ない卵、より低い受精率や稚魚や子の生存数の減少」となる。/ thretenをちゃんと訳していない。「脅かす」:このバランスを脅かすだろう。/ even at a relatively low levelは、「比較的低いレベルであっても」

4-7-15 辻さん:Furthermoreは「さらに」/be measuredを訳していない:本来は「測定される」の意味だが、この場合は「判定される、評価される」

4-7-16辻さん: 最初のところは、mayがあるから、「実際多くの子孫が生き残るかもせれないが、」/ fertility はこの場合、「繁殖力」と訳す。/最後のところは、「少数の遺伝子しか後年の世代へと伝わらないだろう」

4-7-17豊田君:この場合のmeasureは「合計、尺度」くらいの意味。全体としては、「生殖成功は・・・と・・・の両方の合計尺度である」となる。

4-7-18豊田君:fecundityは「孕卵数(ようらんすう)」:「汚染物質は生涯の孕卵数、子から成体の生存、そして、これらの子孫の繁殖力に影響を与えうるので・・・」/ この文章は理屈っぽくてむずかしい。まず、全体の構文を捉えること。 / lifetime fecundityは「一生の間の孕卵数(ようらんすう)」:つまり、雌魚が一生の間に産むことのできる卵数。/ the fertility of these offspringは「これらの子孫の繁殖力」:これらに「影響を及ぼす可能性があるので」/ 後半のit is essential that ~ は it ~that~の構文で、that 以下のことが本質的に重要である、という意味になる。/ fish stock は「魚類資源」の意味だから、that節の前半は、「魚類資源に対する汚染の影響のどんな指標も、繁殖成功の全体性を考慮に入れることが重要である」と言っている。もう少し分かりやすく言えば、「繁殖成功に対する全体としての影響を考慮に入れることが重要である」/ that は後ろまでかかっていて、simplistic measure に頼らないことも重要である、と言っている。simplistic measureは、「単純化された測定値」くらいの意味。/ numbers of eggs produced は、「産み出された卵の数」/ 最後のhowever valuable these may be as individual indicators は倒置構文になっているだけで、however these may be valuable as individual indicators として考えればむずかしくない。:しかしながらこれら(の指標、すなわち、死亡数やGSI、産出卵数)は個体の指標としては重要である。

4-8-1長田さん:genetically determinedは「遺伝子学上決定する」のではなく、「遺伝的に決定される」

4-8-2長田さん: 後半が長いので順番に訳す方がよい。最初のところは、主語は「精巣組織」だから、「胎児の発達の間、精巣組織は・・・」となる。determined by the Y chromosomeはその説明:胎児の発達の間、Y染色体によって決定される精巣組織は・・・/ さらに、「精巣組織は抗ミュラー因子とテストステロンの両方を分泌するが、それらはともに・・・」/ basic female pattern of development 雌としての(生殖器の)発達の基本的なパターン / superimpose は、「~の上に重ねる」の意味。胚発生の過程で、破壊した雌のパターンの上に雄の生殖輸管と生殖器(精巣)のパターンを重ねるのである。

4-8-3花房君:文章全体を見て、まず主語を見つけること。主語がわからないと、何を言っているのかわからなくなる。この文章の場合は、主語が長いのでややわかりにくい。a further secretion of testosterone by the testis and its conversion to estradiol in the brain が主語である。したがって、「精巣によるテストステロンのさらなる分泌と、そのエストロゲンへの脳における転換は」が主語。ほ乳類の雄への性分化において、精巣から分泌されるテストステロンが直接脳に作用するのではなく、実は雌性ホルモンであるエストロゲンに転換されてから作用する、という話。P→17P→A→T→E2のステロイド代謝経路を思い出すこと。 / 後半は、エストロゲンの作用で脳がどのように雄型になるか、の話。 / the male pattern of non-cyclic pituitary hormone release 非周期的な下垂体ホルモン分泌の雄型パターン :これに対し、雌ではLHとFSHの周期的分泌パターンにより生殖周期が形成される。cyclicの意味を取り違えないこと。/ pre-programs は動詞で、前もってプログラムする / key enzymatic and behavioral patterns 鍵となる(重要な)酵素と、〔性〕行動パターン / 最後のwhich以下は、これらの(脳における)雄型のパターン形成が、生まれてから何年も眠ったままで、成熟期になってはじめて発現(express)してくる、という意味。

4-8-4花房君:failureは「失敗」ではなく、ホルモン分泌の「不全」/ 発達の臨界期とは胚の性分化が影響を受けやすい特定の時期のこと / result in ~は「~を結果として生じる」:with以下はその状況を示し「・・・を伴う~をを結果として生じる」となる。/ メスへの成長 -> メスとしての発達(雌への性分化)

以上
 

4班の人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年11月15日(木)19時07分50秒
  遅くなりましたが、以下のように課題を割り当てます。自分なりに訳して、11月17日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで訳を送ってください。

辻さん:4-7-14, 4-7-15, 4-7-16

豊田君:4-7-17, 4-7-18

長田さん:4-8-1, 4-8-2

花房君: 4-8-3, 4-8-4

以上
 

3班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2018年11月10日(土)17時24分31秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月14日(水)午後5時までに、asahina,kiyoshi@nihon-u.ac.jp までメールで送ってください。前に示したルールをきちんと守ること。

4-7-1 坂本君:このような文章では、「です。ます」調を避ける。「である」調で統一すること。/ measure は測定とか計測の意味。この場合は、「繁殖成功の尺度」くらいに訳せばよい。/ carryは「運ぶ」:親から受け継いだ遺伝子を運ぶ子孫:生物は遺伝子の乗り物である、という考え方。 / in turnは「順番に」の意味だが、この場合は「次の世代で」と訳した方がわかりやすい。/ reproduce successfully は 「首尾よく繁殖するであろう」

4-7-2 坂本君:species-specificは「 特定種」と言う名詞ではなく、「種特異的な」という形容詞。すなわち「種ごとに異なる戦略」/ discussed above は後ろからstrategiesにかかる。/ fish within a given species は単純に考えて「ある種の魚類は」/ 後半のthey produce以下はthe eggsにかかっている。つまり、「外部環境の刺激に応じて産生される卵の・・・」

4-7-3 坂本君:fecundityは「孕卵数(ようらんすう)」と訳す。孕卵数の説明がthe numbers of eggs producedである:孕卵数すなわち・・・は、/ potentialは「潜在的な」という意味ではあるが、この場合は「子孫の最大限の数」:ここからどんどん減っていく。

4-7-4 志田さん:ここは少し難しい: there is a trade-off with sizeは「(卵の)サイズと(数と)の取り引きがある」と訳す。/ ここのsinceは順番に訳して後半に繋げた方がわかりやすい:「なぜなら、より大型の卵は、それは・・・するが、・・・かもしれないからである」/ neutritional reservesは「栄養物質の貯蔵」。つまり、卵黄のこと。

4-7-5 志田さん:4-7-4で書いたように、fecundityは「産卵数」ではなく「孕卵数(ようらんすう=産み出される可能性のある卵の数)」と訳す。/ 全体の構文は「・・・は産卵期の前に決まるかもしれないし、・・・によって・・・の間に増えるかもしれないし、・・・によって減るかもしれない」となる。 / determinate fecundity =確定孕卵数 / indeterminate fecundity =非確定孕卵数 / atresiaは卵の「閉鎖あるいは退行」:何らかの理由で卵の成長が止まり細胞が壊れて吸収されてしまうこと。この結果、卵数が減る。

4-7-6 志田さん:size of fish だから、「卵のサイズ」ではなく「魚のサイズ」。体サイズ、つまり魚の大きさは年齢とともに大きくなるから(年齢)なのである。/ willがあるから、「・・・だろう」

4-7-7 仙道さん:「極めて」などとは書いていない。smallerもlargerも比較級だから主語のところは、「多数のより小さい卵と少数のより大きい卵との間のバランス」とした方がわかりやすい。 / may be affected だから、「影響されるだろう」/「availabilityは「有効性」というより「利用性」

4-7-8 仙道さん:この文章は難しい:冒頭の since~は理由を示し「~なので」/ fecundityはすでに書いたように「孕卵数(ようらんすう)」、すなわち、産める卵の数をいう。:孕卵数は(親の)年齢と関係するので、that以下のことは明らかである、という構文。 / 後半の主語は「初期の大量死」であり、resulting ~activityはこれを修飾している。すなわち、「汚染か漁獲活動のどちらかに起因する初期の大量死」が主語。これが、(初期の大量死の結果、将来親となるべき魚が減って)失われた産卵期の数にdisproportionateなeffectを持つであろう、と言っている。

4-7-9 仙道さん:although~は「けれども」ではなく「~だけれども」:theyの前で文章が切れる。「・・・与えるけれども大型卵はまた・・・を許す」  /  also(~もまた)をきちんと訳す。/incorporationは「取り込み」:卵黄を経由して胚に取り込まれることを指す。/ allow for~はこの場合、悪い影響について言っているので、「~も可能にしてしまう」の意味。/ consequentは「それに続く」:卵の中にいる時期が長いので、汚染物質に曝される期間も長い、ということ。from motherは「母親由来」/ 「体温低下」などとはどこにも書いていない。

4-7-10 立石君:embryonic deformitiesとあるから「胎仔の奇形」/ arising from~は、「~に起因する」transmittedは「遺伝した」ではなく「伝播した」:卵黄を通じて胚に移った、の意味。

4-7-11立石君:ここはこれでよい。

4-7-12 立石君:sinceは理由を表すから、「・・・からといって」は余分。:・・・いつも幾らかは生き残るので、魚の個体数に問題はない / stockはこの場合、「個体数」というより「資源量」

4-7-13 立石君:so that・・may ・・の構文を無視しないこと。この場合、結果的に訳す方がわかりやすい:彼ら(魚類のこと)は何百万個もの卵を産む。その結果・・・:ここでは、前の文の誤った考えについて書いている。/ stockはここでは「個体数」というより「その種の資源量(個体群)」のこと。

以上
 

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