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交響楽団「ナスカ」演奏会

 投稿者:オリ~ブ  投稿日:2019年10月22日(火)21時37分29秒
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  本日の交響楽団「ナスカ」演奏会にご来場くださった皆様、雨の中有難うございました。
折しも即位の礼という、一日中テレビ中継に釘付けだった方も多い中、私たちは素晴らしい
演奏を聴かせて戴きました。

「魔笛」序曲のファンファーレからワクワクと始まり…実は酒井先生作曲の「讃佛」が
いかなるものか、その期待を込めての心臓の高まりを覚えました。
というのも、行きがかり上(?)、作曲を余儀なくされた「讃佛」に相当手こずられたのか
「自分はつくづく作曲の才能がないなあ」など幾度となく弱音を吐かれていました。
いや…弱音なのか、自信の裏返しなのかわかりませんけどね(^^♪

というのも練習の合間に「曲はこんな出差し♪とか、中盤にはこんな音を散らして♪」
なんて小話もうかがっていましたからね。その作品をとても楽しみにしていたのです。

曲はとても荘厳なものでした。釈迦の誕生から入滅まで低音演奏が続き、天上天下唯我独尊
を指し示す幼き釈迦の姿、修行を妨げる悪魔?と妖艶な天女の美しさが目を引きました。
象さんのパオ~ンもトランペット?で…そうかこれこれ('◇')ゞと。
更に聞き覚えのある「無字の経」が流れて…オヤッと笑えました。いい曲ですもの。
酒井先生、素晴らしい作品の完成、おめでとうございました。

ブラームス交響曲第3番はオケメンバーが50数名となり、重厚な美しい作品で幕が下りました。

さて、次は27日の合唱祭です。結局ほとんどの人が暗譜ならず。
暗譜というよりマジャール語がほ~んと覚えられないんですよね。
若かりし頃はコダーイの作品でマジャール語、苦労せずに歌えたのにね。
あ~あ、悔しいったらありゃしない(≧◇≦) 音程は下がるし…((+_+))

 
 
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