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T-REX 700 Nitro

 投稿者:YRmodel  投稿日:2008年12月 2日(火)23時17分25秒
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  毎年イギリスで開催されている3Dアクロ最高峰ともいえる競技大会「3Dマスターズ」で2008年の優勝機がこのT-REX 700 Nitroです。
T-REX 700 Nitroの世界最高レベルのアクロ性能を本大会で証明してみせました。

テスト機がやっと完成しましたので、お披露目させて頂きます。
機体の構造は従来機種であるT-REX 600 Nitro Proのオリジナル機種であるテールシャフトドライブ方式の機体とほとんど同じ構成で、シンプルな機体構成となっております。
とても綺麗に塗装されたFRPキャノピーも付属していて、カッコイイです。
水平・垂直尾翼は最初からカーボン製のものが付属していて、フレームはもちろん、カーボン製フレームです。フライバーパドルもカーボン製が付属しています。
メインブレードのグリップ部分は600の時はプラ製でしたが、700には最初からメタル製のグリップが付いています。
従来のT-REXと同様に部品点数が少ないというだけでなく、ユニット毎に仮組みがされているので、組立開始からあっという間に機体が組み上がってしまいます。
その分、R/Cメカ搭載後のリンケージなどの調整にたっぷり時間を注ぎ込めます。
大きな違いの1つとして、スワッシュプレートの回転防止を従来のようにアンチローテーションブラケットで行う方式ではなく、700では最初からエレベーターアーム方式を採用していて、これまでよりもさらに調整が確実、且つ、容易にできるように改良されています。
左右のフレーム側面に取り付ける2個のスワッシュサーボを斜めに傾けて配置した独特のサーボレイアウトにより、全てのサーボをメインマストよりも前方に搭載できるように改良されています。
これによりサーボだけでなく、受信機やジャイロ等の全ての電装用R/Cメカをマストよりも前方に搭載できるようになり、最適な重量バランスの確保と、エンジン機特有の排気オイルなどで大切な電装用R/Cメカ類が汚れることを防止できるようになっています。
また、メインマストを保持するベアリングホルダーは最初からメタルパーツを採用しており、強度アップされています。
従来機種にあったマストストッパーという部品を廃止し、代わりにマストに凸状に段差を設けた加工が施されています。マストの凸状の出っ張り部分とベアリングの間にスペーサーのワッシャを挟むことでギャップの調整を行えると共に、マストを保持できる方式になっています。
過激な3Dを行った場合、セットビスで固定するマストストッパーの位置がしばしずれることがあったが、このマストストッパーレス方式により、そのような問題が無くなることが期待できそう。
このように購入後オプションパーツで固める必要がないくらい、要所にカーボン製、メタル製のパーツを多数使用しており、最初からフルオプションスペックのフライトができる贅沢なキット内容となっています。

T-REX 700 Nitro Pro




 
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