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Re^2:ディアゴスティーニ

 投稿者:一庵@療養中  投稿日:2006年 5月12日(金)01時17分47秒
返信・引用
  2ちゃんねるの電電板を見ていると色々な意見があるようですね。

プリプロとマスプロの間の時間が短いことが問題になっている事
が多いような気がします。
 

Re:ディアゴスティーニ

 投稿者:おじさん  投稿日:2006年 5月10日(水)00時28分2秒
返信・引用
  遊べる付録誠意設計中 もう1〜2日ください   >Uさん

ディアゴスティーニは、現在スタートレック購読中。ピンバッジ、たくさんたまりました。
 

ディアゴスティーニ

 投稿者:一庵@療養中  投稿日:2006年 5月 8日(月)21時42分12秒
返信・引用
  最近トラ技、インターフェース、DWM等
付録で盛り上がってますけど、結局一番遊び応えのある付録って
なんだったんでしょう?
 

RE:エラー対処方法

 投稿者:一庵@療養中  投稿日:2006年 4月19日(水)11時28分43秒
返信・引用
  エラーメッセージからするとPORT宣言等するエンティティーが無いって気がしますが…  

エラー対処方法

 投稿者:まくろ  投稿日:2006年 4月19日(水)10時08分4秒
返信・引用
  トラ技4月号の付録基板を触りだしています。

Quartus II 5.1 Web Editionにて
コンパイルするとエラーがでます。

Error:TOP-level design entity "test01" is undefined

ほかのソースでも同様のエラーが発生します。
なぜでしょうか。
基本的な設定が出来てないのも知れません。
 

Re: インピーダンスマッチング

 投稿者:たあ坊  投稿日:2006年 4月16日(日)22時31分41秒
返信・引用
  むちゃくちゃな測定ですね。

もちょっと突っ込んで・・・
SWRはリタンロスブリッジで測るとして、インピーダンスは何で測るのでしょうか?
 

白内障対策はずっとすすんでいます

 投稿者:ectoyfan  投稿日:2006年 4月16日(日)09時31分9秒
返信・引用
  こちらはいろいろな研究事例があります.
http://panasonic.co.jp/ud/forum/voice/01/index.html 白内障擬似体験ゴーグル
http://www.okajima-lab.ynu.ac.jp 加齢福祉工学
手術で直る/症状が緩和されると認知されているからでしょうか,被験者は比較的得やすいようです.比較的早い時期に対策がすすむと期待されます.
 

しつこくバリアーフリー

 投稿者:一庵@療養中  投稿日:2006年 4月16日(日)00時54分49秒
返信・引用
  元気なお年寄りが今後増えてくる事を考えると
白内障対応の方が重要で難しい気がしてきた…
http://www.nig.ac.jp/color/
なかなか奥が深いです。
 

Re: インピーダンスマッチング

 投稿者:ほげほげ  投稿日:2006年 4月15日(土)23時15分26秒
返信・引用
  >4月号CQ誌p91の図5はおかしくないですか?

130mmの同軸ケーブルの影響じゃないでしょうか。
インピーダンスは給電点で、SWRはコネクタの所を測っているのですよね、きっと。
130mmの同軸ケーブルは非平衡なのに、放射器は平衡で、それをそのままつないじゃってますから、同軸ケーブルもアンテナの一部として考えないといけないはず。
 

なかなか難しいのですが

 投稿者:ectoyfan  投稿日:2006年 4月15日(土)21時34分13秒
返信・引用 編集済
  ectoyfanです.この板の趣旨にはあまりそぐわないように思うので,そろそろおいとましなければと思いつつ,書かせていただきます.
私はバリアフリー問題そのものはちゃんと勉強をしていないのですが,こと色覚の問題に限れば,昔は軍隊の発想,“靴に足をあわせる”式で,正常者と異常者を決めつけていった,でも今は,ここまでの範囲なら人間の何パーセントが大丈夫,ということを調べて,あとは社会意識と経済的コストなどとの兼ね合いによって,ガイドラインが決まる.ところがその「ここまでの範囲なら」を大々的に実施することは非常に困難です.色覚異常とされた人が受けた人権侵害の問題は非常に根深いものがあります.遺伝により伝わる形質であることもあって,たいへん難しい.それでも,http://www.nig.ac.jp/color/ あたりでとりあげている2色型異常の方への対応については,かなり社会的認知や対策はすすんでいるといえましょう.
黄色信号灯の場合,その色はxy色度というもので規定されます.LED信号灯の黄色はもちろんこの規格を満たしている.で,2色型の色覚異常については,それぞれの信号灯の色が混同を起こさないように,これらの色の範囲は決められているので,最低限の条件は満たされています.ところが,私が指摘している「色の見え方のずれ」の問題については,xy色度の指定のみならず,光の分光分布に対する制限を加えなければならない.JIS規格の根本的な改定が必要になる.そのためには,学問的裏づけを持つ理論の確立と,信頼性のある実験の積み重ねが必要になります.
いまは問題意識を共有してもらえる人を細々増やしている段階で,残念ながらLED信号の普及にストップをかけられるほどの力と根拠づけはもっていません.LEDや有機ELなど新型の光源が実用化されてくるにつれ,いずれ広く知られる問題になるはずだから,怠りなく基礎を積み重ねることに意味があると信じてやっていくつもりです.
もしご興味をもたれて,学問的に確かな情報を得ようと思う方は,東京大学出版会から出ている「色彩科学ハンドブック」からスタートされるとよいかと思います.上のリンクからたどれる「色覚の多様性と色覚バリアフリーなプレゼンテーション」は,インターネット上の日本語による情報としてはもっとも的確で正確です.専門書になりますが,金原出版の「色覚と色覚異常」もいいです.最近では,日本色彩学会誌に連載された太田安雄先生の「色覚検査の歴史(全4回)」もよいです.色覚検査という考え方が,近代社会の本質の一つであろう「機能主義」に深く根ざしていることを思い知らされます.
いろいろコメントをいただいてありがとうございました.励みになります.失礼しました.
 

RE:政府の対応

 投稿者:一庵@療養中  投稿日:2006年 4月15日(土)13時26分47秒
返信・引用
  >ectoyfanさんへ
重度の聴覚障害者にもワイドミラーの装着を義務づけることで
普通免許がとれるようになるようです。

》やっぱり声を上げたほうがいいのかしらん,
わかる人にしかわからない問題なので確実に伝わる方法で
伝える必要があるのではないかと思います。
 

Re:Re:説明になるかどうかわかりませんが

 投稿者:無線屋  投稿日:2006年 4月14日(金)23時55分20秒
返信・引用
  >ectoyfanさん
 前の投稿で敬称を付け忘れてしまいました。たいへん失礼しました。
 

Re:説明になるかどうかわかりませんが

 投稿者:無線屋  投稿日:2006年 4月14日(金)19時37分54秒
返信・引用
  >ectoyfan
 色と色感の話,興味深く読ませていただきました。まずは認識することがバリアフリーの一歩だと思いました。ありがとうございました。
 ところで,×印の赤灯は路面電車の信号灯に使われていますね(色感の問題とは関係ないのでしょうが)。
 

政府の対応

 投稿者:一庵@療養中  投稿日:2006年 4月14日(金)19時36分43秒
返信・引用
  LED信号機の普及が早いと思うので問題の発現が早いと思うのですが
白人男性が多いと言うので車の訴訟大国USAの動きの様子見でしょうね。

ただ、車載の表示関係はPL訴訟を防ぐために神経をとがらせているような
気がします。
問題は混色表示でどれだけ事故が防げるかがわからないとなかなか
難しいでしょうね。

でも、ポケモンのピカピカ表示でひきつけおこす人より割合は多いような気がします。
 

統計的な数値も必要ですね

 投稿者:白石  投稿日:2006年 4月14日(金)09時41分45秒
返信・引用
  色弱の種類とその頻度と言う数値が無いと規格を変更する様な事には成らないカモ。
どうせ役所何かでは それは特異事例としてお仕事にしませんから(笑)
車も電子化へ走って居ますから トヨタとかホンダの研究所辺りに話を出せば
研究ネタとして予算が付くカモ。 LEDには蛍光材を使った物も有る様で波長制御可能と
思いますので.... と言っても特許が絡むと汎用品とは成らない世界:-)
 

LEDのダイナミック点灯

 投稿者:ectoyfan  投稿日:2006年 4月13日(木)23時33分14秒
返信・引用
  私の実験のことでしたら,論文執筆段階では単純に抵抗制御しましたが,発表段階ではPWM制御の装置をデモしました.(そんなものにPSoC使って,あーデジタルブロックが勝手にPWM作ってくれるから CPU もプログラムも楽こけるなー,とほざいております :-) )赤と緑を交互に,というのは,黄色側の輝度を合わせにいくならば,それでもいいと思います.フリッカーの問題は今回は考慮しませんでしたが,信号ですから,振動している物体(車)の中から見るのだから,問題はあるかもしれません.でも信号機は確かパルス点灯だったような(未確認).  

RE^2:バリアーフリー

 投稿者:一庵@療養中  投稿日:2006年 4月13日(木)23時15分55秒
返信・引用
  フリッカーなんかの関係でダイナミック点灯自体が安全関係での
適用は難しいのかもしれませんね。
 

RE:バリアーフリー

 投稿者:一庵@療養中  投稿日:2006年 4月13日(木)23時03分18秒
返信・引用
  社会的には難しいけど学問的には面白い問題ですね。
ただ、安全性の問題も絡むので急務でしょうね。
PL関係の話に発展するので基準が決まれば普及は早いと思うのですが…

<×や△などを使うアイデア
これは既存の丸い信号機になれたユーザーが混乱するおそれがあるので
不可能でしょうね。

黄色の高輝度LEDってそんなに効率良いんでしょうか?
昔の感覚からすると赤と緑も結構効率高いような気がします。

<混色
実験では赤、緑、常に点灯して制御しているようですが、
これって、赤と緑で逆相でダイナミック点灯させたりしたら
どうなんでしょうか?エネルギー効率は高そうな気がします。
 

説明になるかどうかわかりませんが

 投稿者:ectoyfan  投稿日:2006年 4月13日(木)22時27分25秒
返信・引用 編集済
  さきの2つの投稿では,きちんとidentifierを示さずに失礼いたしました.ectoyfanと申します.趣味で細々電子工作を楽しんでいて,このIDを使っています.
黄色は赤緑LEDの混合で作るべき,というのは,実は私が学会で発表したことでして,ご興味のある方は,下記をご覧いただきたいと思います.
http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=abstract&lang=jp&id=ART0001932051

LED信号灯には,青信号の色(青緑色)が青に見えない人がいる(色が消えてしまう)という報告もあるようで,問題あり,らしいのです.しかし,視認性のよさなどから,LED信号機は急速に普及がはかられています.バリアフリーの観点から,光の形を変える(×や△などを使う)というアイデアが出され検討されたようですが,これも見送られているようです.変えるためのコストがばかにならん,という理由らしいです.
色覚異常は,学校では検査しなくなりました.きちんと調べて事実を本人に知らせるべきだ,という意見の方もいます.
社会的なサインに使える色についての研究のためには,色覚特性がきちんとわかっている被験者がまとまった数必要ですが,それの確保というのはまず不可能です.
色覚の検査は,たとえば石原式が有名ですが,それだけでは本当のところはわからず,種々の検査の結果を組み合わせて初めて正確に診断されるもので,それほど簡単なものではありません.下記のサイトあたりが参考情報になるでしょう.
http://www.nig.ac.jp/color/

私,カラーコードは読めます.日常生活で正常者との色の見え方の違いが問題になったことはこれまでありませんでした.LED信号機が初めてだったのです.「最近LED信号機が増えたけど,黄色の色がちょっとちがうよねー」「いやー,違わないよ」「えっ...」という感じ.それであれこれ調べて報告したのが1年前,という状況です.

車のウインカー以外には,バスの案内版の字が,普通の人にはアンバー色に見えるものが,私にはうすめの緑に見えるとか,変わったところでは,スペインでタクシーに乗ったとき,空港から高速に乗って,車線を分離する灯火の黄色が緑にみえて,ははあ,普通の人にはこれは黄色なんだろうな,と思って,同乗者に聞いて確かめて,ああ異国の地でも黄色LED灯は蔓延しておるか,としみじみしたことですとか.まあ,他の信号の色とは違うので,自分が自覚して気をつければ混同は起こさない,だから声を上げて文句を言うのは,より困っている人のことを考えると気が引ける,が,しかし,少なくとも信号灯の黄色には2種類ある,ということを私の同類の人には教えてあげないといけないし,バリアフリーの考えでいけば,同じ色の見え方を保障できないというのは,どうにもうまくいかないよなあ,やっぱり声を上げたほうがいいのかしらん,と,心をゆらしております.

http://www10.ocn.ne.jp/~ectoyfan/PSoC/PSoCApp1.html

 

交通信号灯の色

 投稿者:無線屋  投稿日:2006年 4月12日(水)23時12分14秒
返信・引用
  > とくに黄色は,単色光(590nm付近)による黄色灯は使うべきではありません.
> 赤光と緑光の混合によるべきです.
と分かっていながら,どうして既成事実になってしまうのでしょう。
(A) 規格化当時は知らなかった。 → 委員の怠慢です。今からでも改訂しましょう。
(B) 知っていたが無視した。
 もし,(B)だとすれば,
(C) 赤・緑混合点灯は不経済。 → 極端に大きな価格差になるとは思えませんが。
(D) 片方が切れると誤信号になる。 → 信号灯のように多数のLEDの集合であれば心配ないはず。
(E) 得られるメリットが無い(少ない)と判断した。
 もし,(E)だとすれば,
(F) 数%の色覚異常者を無視しても,事故増加等との因果関係がない(分からない)から。
(G) 単独で黄色と認識できなくとも,位置や明るさで赤・緑(青)とは識別できるから。
(H) 赤・緑混合点灯にすると視覚的に何らかのデメリットがある。→ どんなデメリット?
などの疑問が残ります。
 本当の理由は何なのでしょうか。

 表題とずれますが,
 最近のLCRはチップ部品が多くなり,カラーコードで表示しているものは少なくなりました。数値の表示そのものがないものも多いです。エンジニアの門戸が多少は広がったのでしょうか。実際には別な理由で制限が少なくなっているようですが。
 もっとも,老人には部品そのものが見えなくなるほど小さくなってしまい,かえって門戸が狭まっているようです(Hi)。
 

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