投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 在宅アルバイト 不動産投資 岐阜の求人・転職 SSL 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全100件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

GWも終わって

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2009年 5月 9日(土)12時51分9秒
編集済
  伊東四朗一座は、通し稽古が始まっています。
今回は、いつもより芝居っぽいのではないでしょうか?それでも出演者がバラエティに富んでいますので、各場面の色合いが違って面白いです。赤信号が3人揃ったのも良い効果が出ていると思います。
まだ平日なら、観劇できるようですよ。是非青山劇場にいらしてください

3月4月の舞台を大まかにざっと
☆ガジラ「PW」。10年位前に私も出演して脚本や女優賞を取った芝居。アクションがさらに激しくなっていた。役者の層も厚かった。
☆「泥棒論語」作:花田清輝/構成・演出:谷口秀一。ダンサーによる、台詞と体の動きが離れた実験劇。ちょっと難しかった。チェルフィッチュとも違う。
☆トップス“さよなら公演”ラッパ屋「村尾さん」。一蹟二跳、泪目銀座。ラッパ屋さんが一番しっくりきたかなあ。
☆今井事務所公演「悪戦」。少し辻褄あわせがあったなあ。水谷さんの新しい物語を見たい。
☆劇団若獅子「王将」。北条秀司の傑作。3幕で4時間と長いが、良い台詞多くて面白い。特に1・2幕。電話で亡き妻を語る、湿っぽくならない工夫も冴えている。
☆新国立劇場「シュート・ザ・クロウ」。なかなか秀逸な海外戯曲公演だった。
☆「その男」。テンポが良過ぎるくらいの石井くんの演出も光る。私は落ち着いた3幕が好きだった。
☆ラ・カンパーニュ「みんなの妊娠」。“見せること”“演じること”と“そこにいること”を考えた。
☆歌舞伎座の一幕見。さよなら歌舞伎座ということで、ふらっと立ち寄った。
☆椿組「ささくれリア王」。これは素敵だった。以前に書いた通り。
☆柄本明一人芝居「風のセールスマン」。物語というより、語りだったのが意外で、私には食い足りなかった。
☆他に何本か、芝居やお笑いのライブを観ました。書き切れません。悪しからず。

☆映画「ウェディングベルを鳴らせ」を観ました。怒涛の喜劇。でもカンヌ映画祭のパルムドール賞を2度も獲ったというエミール・クストリッツア監督だけに、内容は浅からぬ。バルカン音楽が良い。誰かサントラ盤を教えて。狂騒的に笑ってしまいます。シネマライズ渋谷。
「グラントリノ」「MILK」「スラム&ダッグ」等々、映画もたくさん観たいなあ。
良い情報教えてください。

それでは、衣装を着けての通し稽古に出かけてきます!
 

私の春

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2009年 5月 2日(土)11時48分14秒
  阿藤さん>「リア王」の話しをしましょう。

伊東四朗一座の稽古は、稽古場の場所も変わって広くなり、段々通し稽古に近くなってまいりました。こういう喜劇の場合は”素”と”演技”の兼ね合いが難しい。稽古し過ぎちゃいけないし、かといって全体演技は呼吸がぴたりと合わないと面白くない。稽古場の反応も微妙です。
昨日は伊東さんが、帰りがけに着替えながら”なかなか身にならないなあ”と、ポロッとこぼした一言の意味の深さが響きました。
でも、このメンバーだと本番は絶対面白いんですけどね。ご期待下さい。

さて、話変わって。
3月から4月に観たり聞いたりした生の舞台と寸評をご紹介。今回は芝居は除きます。
※まずは、音楽系のライブ
★3月下旬。声優では大御所。実は劇団「テアトル・エコー」の1期後輩に当たる:田中真弓さんのエレクトーンと歌芝居のライブ。歌謡曲が良かった。六文銭「出発の歌」日吉ミミ「男と女の話」など再発見。こんなオッペレッタもやってみたい。
★3月下旬。星屑の会でもお馴染みの麻乃佳世さん出演の、宝塚OGによるラテンのSHOW。佳世ちゃんの音域の広さに驚いた。近代戦争の男の歌もあるのにも驚いた。衣装も色々凄い。
★4月初旬。皆さんご存知ですか?哀愁おやじトリオバンド(といっても一人は専属司会)の“ペーソス”を。“血糖値が高いら♪”の歌声で始まる「豆鼓エキス」のテレビCMでもお馴染みです。その“ペーソス”新橋のBARでのライブを覗きました。ジョイントしていた若いコミック系の2人組みバンドが無理して笑わせようとしているので笑えなかったのに対し、全く無理していない、ほとんど客にも媚びないペーソスは笑えた。この辺の笑いの極意を、全うするのは難しい。普通はどこかで意識したりしますから。かくいう私も…
★4月中旬。5年前にロンドンでお世話になった、オペラ歌手:榎本明子さんの“日本人の心に沁みる歌」ライブ。童謡や唱歌が良かった。普段の声は低いのに、何故あんな高い声が出るのだろう?
※そして落語やその他。
☆3月3日。文化交流使の報告会。明大落研の同期でもあり、寄席文字書家でもある橘右門が1年ぶりにイギリスから帰国。そして旧知の桂かい枝さんもアメリカから帰国。その報告会に参加。他の方たちとも楽しく交流しました。
☆4月1日。高田文男プロデュース「柳昇チルドレンの会」。実に笑える落語会だった。瀧川鯉昇さんのリアルで独特で、端正なのにとぼけている生の高座を初見。昔々亭桃太郎さんの、ぶっとんだキャラクターも初見。昇太さんの「花筏」も初見。昇太さんには、高田先生とのトークに感心させられた。打ち上げに参加して緊張。そういえば、「赤めだか」の談春さんもいたなあ。

4月29日の、柳家一琴さんの会のご報告は、また後ほど!
 

はい!

 投稿者:阿藤智恵  投稿日:2009年 4月28日(火)00時04分21秒
  『リア王』惚れこみまくっています。
小宮さんの『ドレッサー』楽しみです!

http://www1.ocn.ne.jp/~atohchie/

 

椿組『ささくれリア王』は、おススメ

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2009年 4月26日(日)14時47分19秒
  阿藤智恵さん>書込みありがとうございました。とても良い芝居でした。
いずれ「リア王」の話しでもしましょう。私も来年「ドレッサー」を、やりますので。

という訳で、29日までスズナリで公演中の椿組「ささくれリア王」は、おススメです!
シェイクスピアに挑戦する弱小劇団の芝居としてよく出来ています。
皆さん、よかったら是非観てあげてください!

他にも、たくさん芝居や落語やライブを見ましたね、4月は。
感想は、また後で。

伊東四朗一座の稽古は着々と進んでおります。
今回は思ったより芝居らしい展開で、私も楽しんで参加しています。
赤信号の勢ぞろいもありますよ。
今日はこれから、ほぼ全出演者で終幕の立ち稽古です。
 

先日はありがとうございました

 投稿者:阿藤智恵  投稿日:2009年 4月26日(日)09時21分10秒
  小宮さん、先日は椿組『ささくれリア王』をご観劇いただき
ありがとうございました。
いただいたアドバイスで、少し例の箇所変えました。

今日は少し遅い集合で、時間があったので、
小宮さんのサイトを探してここへたどり着きました。
まずはご挨拶まで…
またお目にかかれるのを楽しみにしております!

http://www1.ocn.ne.jp/~atohchie/

 

稽古始まる

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2009年 4月20日(月)12時59分48秒
編集済
  伊東四朗一座の稽古が始まりました。
今回はSETの劇団員の方も含めて大所帯です。小林幸子さん、仲村メイコさん、そして伊東さんや三宅さんの大御所もいます。昨日の顔合わせと本読みは和気あいあいと進みました。さすがに皆さんベテランですから、出来上がりがとても早そうなのが分かります。
今日から立ち稽古です。台詞を覚えなくちゃ!

バンビさん>「スマイル」の、お知らせありがとう。私も録画で見ました。思ったとおり、良い意味で私のアップが無かったのが良かったです。渋谷の歩道橋だけじゃなくて、雨のHMVの店内にも出てましたよ。
他のちょっとした役、例えば万引きを見つける本屋のスキンヘッドの店員(あれは誰だろう?上手でした)など、その辺もキャスティングが凝っていましたね。またそういう人の顔をなかなか映さない演出も好きでした。
小栗旬も、ちょっと誰だか分からなかったですよね。
ひょっとして、このドラマは相当”力”が入っているのかもしれませんね。
私は、もしかしたらこの後意外な場面で出てくるのかもしれないということです。お楽しみに!
ちなみに雨のHMV店内の撮影は、ワンカット長回しでしたので、松本潤くんの気持ちが出来るまでスタッフ・キャストじっくり待ちまして、私の出番を撮ったのは、午前4時でした(^0^)私は仮眠して明治座の舞台に行ってきました(^0^)

観劇報告は近日中に。
では立ち稽古に行ってきます!
 

「スマイル」見ました。

 投稿者:山里バンビ  投稿日:2009年 4月17日(金)23時15分50秒
  小宮さんが、いつ出てくるのかハラハラドキドキしながら見てました。
警官の役の小宮さんが、バッチリクッキリわかりましたよ!!!
 

たまった書込み

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2009年 4月12日(日)13時56分57秒
  書込みが大変遅れて申し訳ありません。
みよこさん>そうです。来年6月に、イギリス演劇の名作を渡辺哲さんと一緒にやります。演出は大谷亮介さんです。今井事務所公演「悪戦」には速報チラシを折り込みました。
ズバリ、演題は「ドレッサー」です。
まだ先のことですし、詳細は後でゆっくり。でも来年の目玉であることは間違いありません。
トップスも遂に終了しましたね。確かにムック本には私の芝居も載っていました。思い出にするには、あまりに勿体ない劇場でした。

エミーさん>「釣りキチ三平」観て来ましたよ。どうもお客さんの入りが芳しくないようで、私の登場で受けていたのかどうかは定かではありませんでした。自分で自分の演技を見るのは面映く、特訓した“鮎の引き抜き”も、カットを割ってあるので少し残念でした。もう一度一人でじっくり映画鑑賞したいと思います。
その前に見た「おくりびと」は、さすがの映画でした。俳優は皆素晴らしく(出番こそ少ないものの、山田辰夫は光っていましたね)、どの絵のサイズも“これぞ映画のため”と思える至福の映像でした。やっぱり映画っていいなあと思った次第です。

最近ビデオで見たロシア版「12人の怒れる男」も秀逸でした。この時代にロシア自身が自分にメスを入れるような作品を作れることに驚きました。原作の裁判ドラマというよりは、民族のドラマという気がしました。ただし、明快な論理のドラマなのに、何故か複雑難解にしているのが気になりましたけど。
真夜中に衛星放送で見た「卒業」も、たまらなかったなあ。大学に入ったばかりで、都内の名画座を見まくっていたのを甘酸っぱく思い出しました。ダスティン・ホフマンの演技に憧れていたのも。

「三平物語」終了後も観劇、落語の会、狂言の稽古、そして磯釣りなど慌ただしくしておりました。仕事は慌ただしくありませんでした(^0^)
4月3日は西巣鴨のStudio4で落語会のゲストのつもりが、何故かメインになっていたようで、当日はプロの噺家さんに囲まれてデビュー戦の口上までしていただきました。TV朝日系のプロデューサーも観に来てくれたので、何かあるかも?!
花見真っ盛りの去る日曜日に伊豆へ釣行。そこそこのメジナと入れ食いの鰯を釣りました。しかし釣り熱に火が点きまして今週も行きたいなあ!
千鳥が淵に花見も行きました。伊豆も桜は満開でした。

TBSドラマ「スマイル」4月17日放送です。私は警官の役でチラッと出ています。誰だか分からない演技で勝負しているつもりですが、如何でしょうか?
観劇の日々はまた後ほど、ご紹介します。
 

来年6月の話って(^_^;)

 投稿者:みよこ  投稿日:2009年 4月 5日(日)11時45分40秒
  昨日、演劇人による音楽ライブ「キチジョージ・ミュージック・ヘアーVol.5〜大谷亮介祭り〜」に行きましたところ、ゲストの渡辺哲さんが、小宮さんもご出演予定の耳寄りな舞台の情報をお話くださいました!
来年の6月ということだったので、これはオープンにしていい話だったのかな?と、若干心配になりつつ(^_^;)、でも楽しみにしています!

シアタートップスの最後の文化祭、小宮さんの回には行けませんでしたが、幸運にも東京サンシャインボーイズの復活と、最終日のオムニバスを観ることができました。やはり最後は感慨無量…
記念のムック本を見ながら、小宮さんの舞台もここでたくさん拝見したことを思い出しました。
 

早く見たいよ

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2009年 3月23日(月)17時08分57秒
  エミーさん>私も早く「釣りキチ三平」を見たいですね。本当にお客さんが笑っているのだったら、こんなに嬉しいことはありません。
役作りや、撮影の苦労話は「小宮孝泰の撮影日記」を近況欄か、日記欄でご覧下さい。秋田の美しい景色も交えてご覧になれます。
徳光さんは、今回の舞台を観て、風間さんの台詞を真似て宣伝してくださったのでしょうね。最近の風間さんは登場場面で定額給付金にことを必ず言っていますから。

さあWBCはどうなるでしょう?明治座の楽屋も話題騒然です。
 

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR] 美容皮膚科