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ごらく亭!

 投稿者:nanasuke  投稿日:2016年 7月31日(日)11時57分42秒
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  小宮さん、こんにちは(^^)/

昨日のごらく亭楽しかったです!
ごらく亭にうかがう前の時間を利用して、お墓参りをしてきました。
お墓参りはとても暑かったですが、気持ちのいい時間でした。
その後新宿に出て、前から見たかった歌舞伎町のゴジラを見て、それから角筈へ。
早めについたので、目の前の中央公園でセミの声を聴きつつ、子どもさんたちが遊んでいるのをのんびり眺めてぜいたくなひとときを過ごしました。

ごらく亭が始まり、ひとつ失敗に気づきました。
家を出るとき母に、10時までには帰れると思う、と伝えてきたのです。
甘かった~(笑)これはごらく亭でした!
ふつう5時から始まって、2時間半から長くても3時間くらいで8時前には終わり、ささっとどこかで夕飯をかきこんで電車に乗れば10時くらい。
ごらく亭はみなさんご自分の持ち時間以上にサービスしてくれちゃうのでした。
そのことに気づいたとき、去年おととしのごらく亭の感覚がよみがえってきて、この時間の感覚自体が楽しくて、「ごらく亭にきているんだなぁ~」という感慨にひたりました。
最後に、出演者の方がたがたぶん帰り支度を整えたようなご様子で挨拶され、その会場を借りている時間との戦い、ドタバタ感もごらく亭の「香り」のようで楽しかったです。

内容、もちろんよかったです!
小宮さんの噺を聞いて、ほんとうに蕎麦が食べたくなりました。あんなにたくさんは食べられませんが、江戸前のせいろにうっすら載っている蕎麦なら10枚以上いけるかな、など思いながら聞いていました。
ウワバミの草のくだりでは、墓参りで雑草を抜いたり枝を切ったりしてきたこともあって、夏の草の青々とした香りが鼻腔をかすめるような感がありました。
また噺の導入で手ぬぐいを使い芋をほおばる仕草を見せてくださいましたが、「線路はつづくよどこまでも」を濃厚に思い出し、「小宮さんの一人芝居の登場人物たちは、小宮さんの仕草や表情、声の中にずっと生きているんだな」と感じました。
やっぱり曽世さん、がんばってましたね~!
主任ということもあってか、最初少し固い印象だったのですが、がんがんとご自分を奮い立たせるようにたたみかける大熱演に拍手。
小宮さんは一人芝居に落語や狂言を取り込んでいらっしゃるように感じるのですが、曽世さんは逆に落語に一人芝居を取り込んでいらっしゃるような印象を受けました。
オオタさんの世界観も素敵!
みなさんとても素敵で楽しかったです。
わたしにとって、ごらく亭は「夏フェス」になりつつあります・・・というかごらく亭は屋内型夏フェスのひとつの先駆けかもしれませんね。

秋の「シェイクスピア」は湘南台公演にうかがいます!
まだまだ暑い日々が続きますが、
小宮さん、みなさまどうぞご自愛ください。
それでは、また。
 
 
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