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54歳になりました

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2010年 3月14日(日)17時48分33秒
  誕生日メッセージありがとうございます!!!
諸事に追われております。詳しいレスや近況は、後ほど!
落語や「ドレッサー」も、仕度しております!
 

お誕生日おめでとうございますっ!

 投稿者:nanasuke  投稿日:2010年 3月11日(木)01時40分43秒
  おめでとうございますっ!

54歳ですかぁ〜。おいらが18歳なんで36・・・゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
す、すみません、おいらは37歳で、7月に38になるのでした〜。

おいらがこちらの掲示板に初めておじゃましたのが、「相棒」ご出演時の感想を書いたときでした。もう8年近く前なのですね!
当時はまだブログなんてモノが一般的ではなくて、役者さんの掲示板に書き込みするなんてこちらが初めてでドキドキしたものです。
その頃小宮さんは46歳・・・。だんだんおいらもそのお歳に近づいているのですねぇ。
そんな頃にロンドンに行かれたなんて、改めて尊敬しちゃいます!

これからもパワーをいただきますし、応援しています!
どうかよい54歳を!
 

お誕生日おめでとうございますバースデー

 投稿者:エミー  投稿日:2010年 3月11日(木)00時00分27秒
  54歳おめでとうございますバースデー

なんと台風サザエさんの波平さんと同い年ですね^o^;

ますます輝く小宮さんをこれからも追いかけま〜す^皿^
 

三寒四温かな?

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2010年 3月 7日(日)22時34分33秒
  明治座「かあちゃん」幕が開きました。
連日満員のお客様も、ご満足のようです。私は、もうちょっと笑いも欲しいので、日々微調整を心掛けています。
貸し切り公演も多くて、先日は自民党の有名な議員さん達がご来場でした。本当に芝居を観たのかどうかは定かではありませんが。

サイドスローさん>お久しぶりです。
小林幸子さんは、意外かもしれませんが、実は初めてのお母さん役ですよ。
3人の子供の“かあちゃん”を、明るく・愛らしく・哀しく・素敵に演じていらっしゃいます。
さて、特別にモデルのコメディアンはいないようです。
左とん平さんは、芸人のようにコンビを組んでデビューしたわけではありませんが、やはり舞台出身のコメディアン(喜劇人)と呼ぶべき方だと思います。
亡くなった森繁久彌さんや、三木のり平さんと同様ですね。私の知る限りでは、森繁さん主演の「佐渡山多吉の生涯」という名舞台で、森繁さんと、のり平さんの薫陶を受け、一人で20分くらい大爆笑を取っている場面を観たことがあります。テクニック的な背景を考えても日本の喜劇人の一人でしょう。70歳を過ぎた東京喜劇人では、今や伊東四朗さんと、左とん平さんだけがご健在と言っていいでしょう。
ちょっと力説してしまいました。そのくらい私が尊敬しているということで、ご容赦を!

小林幸子さんの歌謡ショーの方は、言うまでもなく大サービス盛りだくさんです。
演歌調から、ポップスまで多彩。周りの踊りも、大掛かりな仕掛けも見事です。
お楽しみに!

翁庵席亭さん>詳しい情報ありがとうございます!
古典落語のホープNo.1の呼び声が高い三三師匠と、とっても美味しいお蕎麦、そして張り切って楽しんでる私の落語も是非観に来てください。もう一席も面白いですよ!

それから、ついでながら、私の54回目の誕生日も間近です!
お祝い書込みも大歓迎です(^0^)
 

小宮孝泰の小田原提灯ぶらさげて

 投稿者:翁庵寄席席亭  投稿日:2010年 3月 7日(日)09時15分56秒
  小宮さんの落語会のお知らせです。

小宮孝泰の 小田原提灯ぶらさげて
3月22日(月・祝)18時開演(17時30分開場)
人形町翁庵一階椅子席
木戸銭 3000円(そば付き)

出演 小宮孝泰(二席)
ゲスト 柳家三三

小田原高校出身の小宮さんが小田原が出てくる噺『抜け雀』を演ります!
ゲストは、小田原高校の後輩にあたる柳家三三師匠。三三師匠は、小田原が出てくるもうひとつの噺『小間物屋政談』です。
おふたりのトークもあります。
終演後にはおそばをお出しします。

御予約、お問い合わせは
電話 03(3666)7656
メールは上の翁庵寄席席亭をクリックしてください。
宣伝用チラシは下記に置いてあります。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/odawara.htm

人形町翁庵は地下鉄人形町駅A3出口を右に徒歩3分の道沿いにあります。
ぜひいらしてください。
 

かあちゃん 

 投稿者:サイドスロー  投稿日:2010年 3月 5日(金)10時16分52秒
  ごぶさたしてます。
お久しぶりです。

いま行われている舞台って下町人情喜劇ですよね。
小林幸子さんって本当お母さん役がふさわしい方と、いうか小林さんみたいな
お母さんがいたらどれだけ幸せか
と、いう感じがしますね。

浅草の芸人さんのファンは多いほうです。
ビートたけしさん、渥美清さん、レオナルド熊さん、欽ちゃん
東八郎さんも確かそうですよね。
誰をモデルにしてるのでしょうか。
また、東京の下町について勉強したのかな。
なぎらさん、泉麻人さんの本などで僕は下町について勉強してます。
左とん平さんも3枚目っぽいところはある感じがするけど
また、コメディアンが本業ではないけど
味のある演技、シブい役もこなしますよね。
とん平さんもコメディアン役あるいはコメデイアンの師匠役似合いそうな気がします。
左とん平さんの衣装もどこかなつかしい感じですね。
終演後に、小林さんの歌も楽しめるでしょうね。

同じコメディアン出身でも
藤田まことさんの訃報は残念です。
もっと活躍してほしかった。
今週末、明治座行きます。
 

バンクーバーも」終えて

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2010年 3月 1日(月)23時50分37秒
  いよいよ明治座3月の小林幸子公演「かあちゃん」2日に初日です。
とても馴染みやすい人情喜劇です。最後はグッと涙ものです。
私は浅草のコメディアン役です。尊敬する左とん平さんと絡むのが嬉しいです。松金よね子さんや、曾我廼家文童さんとも楽しくやっています。
2部の歌謡ショーは凄いらしいですよ!!!(私はまだ見てないんで)
残席は少ないようですが、よかったら是非!

Nanasukeさん>本の情報ありがとう。北村薫さんの落語ミステリイーも読んでみます。
長崎源之助さんは未読ですので、いつか「あほうの星」も。
今江祥智さんは、娘さんがナイロン100℃の女優さんですよ(現在子育てで休業中)。

では初日の舞台に行ってきまーす。
皆さん、お気軽に書き込んでください!!!
 

ミョーなあたたかさ!

 投稿者:nanasuke  投稿日:2010年 2月25日(木)20時18分36秒
  小宮さん、おつかれさまですっ!

おススメ本ですかぁ〜。
最近は江戸の剣客物や人情物しか読んでないですねぇ〜。
池波正太郎さんや平岩弓枝さんとか・・・。

あ!たぶんご存知だと思いますけど、北村薫さんの『私と円紫師匠』シリーズなんてよいですよね。小宮さんなので、落語家探偵さんの活躍するシリーズは楽しめると思います。
念のため、簡単な書誌情報を。
「空飛ぶ馬」 東京創元社  1994  文庫判
「夜の蝉」 東京創元社  1996  文庫判
「秋の花」 東京創元社  1997  文庫判
「六の宮の姫君」東京創元社  1999  文庫判
「朝霧」 東京創元社  2004  文庫判
著者は、北村薫さんです。

あと以下は絶版しているものなのですが、長崎源之助さん、今江祥智さんの諸作品はオススメです。
特に長崎さんの「あほうの星」は戦争児童文学でもっとも衝撃をうけたものです。小宮さんの「線路は続くよどこまでも」の世界と同じ地平の物語のような気がします。

どれもぼやっとした紹介ですみません!
どれも読後随分経っているので、正確なスジを書けなくて・・・(汗)
 

稽古場速報、第2弾!

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2010年 2月23日(火)13時11分7秒
編集済
  「かあちゃん」稽古が進んでおります。
座長の小林幸子さんから毎日全員に差し入れがあったり、美味しいお食事会があったり、楽しく過ごしております。役者のアイディアや演出が、ますますかみ合ってきて面白くなりそうです。

最近読んだ本の中から、おススメ本を紹介します。

○矢作俊彦+司城志朗共著「犬なら普通のこと」早川書房。
沖縄ヤクザの抗争ミステリー。沖縄の季節感や現状・人間関係が生々しく伝わる。主観の登場人物がスピーディに入れ替わる展開も小気味良い
●桜庭一樹「製鉄天使」。
半分SFのような荒唐無稽な暴走族少女の列伝なのに、青春の活き活きとした思い出話のように感じる。大人になる前の“フィクション”の時代をバイクや喧嘩に仲間と明け暮れる少女たち。いつか大人の“リアル”な時間が来る恐れを跳ね除けるように、今の“フィクション”に没頭する彼女たちの物語のテンポや、語り口のマジックも面白い。是非、こんな女子中・高校生の映画を三池崇史に撮ってもらいたい。
◎堀井憲一郎「落語論」講談社現代新書より
『“落語は近代的知性の分析”の向こう側にいる。近代的先端医術の現場より、おばあちゃんのやさしい知恵の方が安心する。そういう世界に落語はある。』と著者は書いているが、内容はかなり知的で複雑。落研出身者のような、演じるタイプの落語マニアに向いている。故に私には面白かったです。
○「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」加藤陽子著/朝日出版。
これはベストセラーですね。明治時代以来の戦争を興味深く解説してくれる。神奈川県の名門私立高校“栄光学園”の生徒とのクイズ形式で話が進むので、読者も回答者の一人になりながら、国家だけでなく国民のその時々の気持ちまも想像できる優れた本。

皆様のおススメ本はありますか?
よかったら、教えてください!!!
 

稽古場速報、第1弾!

 投稿者:小宮孝泰  投稿日:2010年 2月19日(金)14時00分18秒
  明治座「かあちゃん」の稽古が始まりました。
さすがに左とん平さんや、松金よね子さんは達者です。芝居のリズムやトーンをどんどんリードしていきます。負けじと浅草のコメディアン役の私も張り切っています。
その様子を見て、座長の小林幸子さんが楽しそうに笑っています。
今回は伊東四朗一座でも素敵なダンスを見せてくれた、劇団S.E.T.の若手女優もショーや芝居に参加しています。紅白で登場したメガ幸子もお目見えです。お楽しみに!
どうやら人気が高いようで、残席が残り少なくなってきました。
ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。
詳細は明治座チケットセンター:03-3660-3990、または下記の
インターネット予約「席とりくん」http://www.meijiza.co.jp まで

さて2月始めの観劇ひと口メモです。
☆近藤良平:構成・振り付け「トリプル・ビル」新国立劇場。面白かったなあ!コンテンポラリーダンスは結構好きだが、今回は牛の着ぐるみなんかも可笑しくて綺麗で素敵だった。コンテンポラリー特有の繰り返しの動きに眼を奪われる。
★太田スセリ&田中真弓の「二人のBig & Small Show」下北沢・楽園。なかなか良い脚本だった。芸人と女優の長所を活かした意欲的な試み。これ落語にもなるかなあ?
☆本多劇場「3人SWA」。昇太・喬太郎・白鳥。それぞれの新作もさることながら、お客様から“お題”をもらってその場で即興落語を作る三題話の作戦会議から、リレー形式で演じる様子・他の2人のリアクションが新鮮な驚きだった。
★AGAPE最終公演「残念なお知らせ」SPACE ZERO。出演者が人物をしっかりと演じている喜劇の姿にとても共感を覚えた。終演後に大勢で飲み会。松尾さんと、落語について語りました。
 

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