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初夢ではありませんが、今年になってみた夢です。
4歳上の姉と母とで恐山に出かけました。実際は行った事はありませんが昔テレビの映像で見た記憶はあります。
ごつごつした岩がたくさんあって所々白い煙が上がっていました。白い装束の首から何かをかけているおばあさんにお願いして、父を呼んでもらいました。
おばあさんの口調が変わり、「今ふところにうどんを入れているひとつやろうか?うまいぞ」と言うのです。生前父はうどんが好きでよく隣町まで行って手作りの麺を買っていました。姉と「本物だよ・・・・」と驚きました。
次に姉に会いたいというと「まだ旅の途中会えんよ」といわれたところで目が覚めました。
不思議な不思議な夢でした。
一度は訪れてみたい場所です。
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