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てつさん、当時の悲しい記憶を呼び戻したようですね。ゴメンナサイ。
今の私は、妻の為に何が出来るのかを探しているのだと思います。御仏壇も、妻が帰ってきて一休み出来る新居のつもりですし、将来私が人生を立ち止まった時に、妻との再会の場所にもしたいと考えてます。
妻と過ごした結婚生活と恋愛期間で24年です。あっという間でした。長いようで短かった時間。時間の感じ方は、その人生をどれだけ充実し、満足したかで決まるのでしょうか?だとしたら、家内は如何感じたのだろう?あっという間の結婚生活だったのだろうか?
今となっては判りませんが、病床にいる妻に向かって、「僕は君と結婚してよかった。なぜなら一番大好きな君と居られるから」と素直に言えました。
妻の答えは「私もよ」でした。救われた気分です。決して良い夫ではなかった自分に、優しい言葉をかけてくれた妻に、心の底から感謝です。
てつさん、男って本当に不器用ですね!
将来、妻に再会した時、胸を張って有難うと言える人生をおくりたいと思います。
これからの相談に乗ってください。
直接お話しできれば素敵ですね!
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