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書き込みを拝読しながら、当時を思い出し涙を新たにしている次第です。四十九日が済むまでは気も張っており、なにかと忙しいことと思います。そしてぽっとできた暇な時間が、たとえようのない孤独と寂しさを募らせるかもしれません。愛する人を失った者が避けては通れない道のようです。お仏壇求められたんですね。きっとご主人が吟味を重ねて選ばれたお仏壇、奥さまも喜んでいることと思います。お墓や仏壇には魂はないのでしょうが、風の中を漂うように飛翔している御霊は、時にお墓に、時にお仏壇に、そして遺された人の心の中と、自由に駆けめぐってることでしょう。思い出の中から、一条の希望の光が、息子さんとお二人に上に輝くことを祈ってます。
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