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最初に未実験であるということを断っておきます。
用意するもの
・500mlペットボトル(寝かせて設置するなら角型)
・金属板(一辺が80mm程度以上、もう一辺はすのこタン。の足の間の長さ(80mm〜88mm、A4なら80mm〜180mm)、厚さ10mm〜15mm)
材質は安全な金属なら何でも良いが、アルミが無難。
・冷凍庫(もちろん食品と兼用でよい)
まず、500mlペットボトルに液体(水でもジュースでも)を入れ、冷凍庫で凍らせる。
金属板とすのこタン。を高さを調節して、なるべく密着するようにくっつけて(接着は必要ない)設置。
金属板に凍らせたペットボトルを置く(ペットボトルには布を巻いておくと良い)。
すると、ノートPCからすのこタン。が吸熱->すのこタン。から金属板が吸熱->金属板から凍らせたペットボトルが吸熱 という流れになり、氷が解けるまで冷却し続けられる。
メリット
・無改造
・動力無し
・水冷と違って液漏れの心配が無い。
・すのこタン。自体は結露しない。結露して金属板に広がった水は金属板の下に布を敷けば吸収できる。
・氷が溶けるまでにある程度の時間がかかるので、凍らせたペットボトルを数本用意しておけば、ローテーションでずっと冷却できる。
・溶けた飲み物はおいしく頂ける。
デメリット
・機器よりも出っ張らせるため、ある程度(とはいっても500mlペットボトルの底面積+α程度だが)の面積が必要
・すのこタン。よりも冷却対象が大きい場合、長い金属板が必要。
・定期的なペットボトルの交換の必要があるため、レコーダー等、手元に無い機器に対しては面倒
商品展開
金属板に絵なりロゴなりを印刷すれば・・・
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