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久しぶりに投稿します。

 投稿者:MT  投稿日:2008年 7月13日(日)01時08分57秒
編集済
  久しぶりに投稿します。労協センター事業団をやめて、一時投稿していましたが、しばらくご無沙汰していました。その後はある専門学校に入学しましたが、学校の一方的な方針を受け入れられず、体調も崩してすぐに退学し、休養に入りました。しばらく休養ののち就職活動をしましたが、20件も不採用になり、1年の空白を経て、現在はある派遣会社が請け負っている通信会社の事務の仕事をしています。朝礼は就業開始時間より5分前の時間外ですが、私がセンター事業団で清掃の仕事で働いていたときとはちがって、時給は高く、条件はよいです。ただ、半年毎に契約更新をしなければならず、必ずしも安定した仕事ではありません。それでも一応一安心です。


通りすがりさん。
>センター事業団。とにかく人がよく辞める。半年〜2年以内に辞める人が多いね。
 新卒だろうとそれ以外だろうと。
 協同労働がそんなに素晴らしいのならば、こんなに人は辞めないよな。
 監査とか人に対する話し合いとか、下手すると昔の治安警察みたいだよ。


同意です。通りすがりさんも労協センター事業団をやめられたのですね。どんな仕事をしていましたか? 職場の雰囲気や給料はどんな感じでしたか?
 

年金

 投稿者:国忠崇史  投稿日:2008年 3月25日(火)23時58分54秒
  ■公務員職場でも厚生年金なんですか?
あ、公務員共済年金は、厚生年金のさらに一段重ねだったかな?

私には「ねんきん特別便」まだ来てまへんが、履歴はヤヴァいですよ〜。
倒産した新聞社(東京だが本社は札幌)、自動車工場の期間工(群馬)、
日本労協連(勤務地は鹿児島・福岡だが本部東京)、そんでいまのNPO法人ですもんね。
氏名がレアなのが救いですが、社会保険庁では統合に四苦八苦してるでしょうね。

■国民党の組織力の勝利でしたね。
民進党はリベラルなので私は好意的ですが、いわゆる「風」「勢い」に頼りすぎな面も
あって、日常の組織活動が弱めです。
小沢一郎についてはつくづく「大連立」失敗が悔やまれますね。
大連立こそ、二大政党政治を終わらせる早道でありました。
志位さんは「新しい政治プロセスが始まった」とか喜んでいたのだから、
ナベツネや中曽根と共に、大連立→自民・民主共倒れを推進すれば良かったのに。

★チベット問題の報道については、私はいくらか「赤旗」に同情的です。
チベット独立を認めたら、じゃあチェチェンやクルド人や台湾や沿ドニエストルは,,,,
とかって、問題が無限に続くからです。「世界政治-論評と資料」なき今、日共中枢に
現代の民族紛争を整理できるだけの理論家がいるとは思えません。

日共はつい10年前までは「中国共産党は、鉄砲政権党!」とか乱暴な規定を乱発していたわけで
あり、チベット騒乱についての大本営発表ぶりには怒るというよりあざ笑うしか
ないですね。
 

台湾、チベット、年金雑感

 投稿者:KM生  投稿日:2008年 3月23日(日)07時11分56秒
  1)台湾総統選挙
予想通り国民党の圧勝でしたね(TT)。まもう少し、チベット問題の影響で民進党が善戦するかと期待していたのですが。ま「選挙による政権交代が実現した」という点では、「台湾に民主主義が定着してきた」といえなくもないです。「日本も台湾に見習って、次期総選挙では小澤民主党首相実現」と行きたいところですな(^^)。
2)チベット暴動
北京五輪に合せて仕組まれたのは確かでしょう。しかしだからといって、ハンガリー事件と同じで「反革命か民衆蜂起か」と問われれば、やはり「中共の弾圧に対するチベット民族反乱」というのが主要側面でしょう。因みに赤旗は、中国当局報道のみ垂流しているようですが。ま江沢民にせよ、コキントウにせよ、「小平のお眼鏡に叶って後継指名された」という点では、「89年天安門事件と同じ強権的体質」に変りはないと思いますが。
3)年金
社会保険庁から通知が来ました。私のように、公務員職場を渡歩いてきたものさえ「10年余の空白」を発見。自営業者や民間企業勤務者は推して知るべし。余りの杜撰さに、憤りを通り越して呆れ果てるほかありませんでした。社会保険庁労組は支援する立場だけど、「こんなことでは国民の反感もやむなしか」というところです。
 

いやいや(^^;)、

 投稿者:国忠崇史  投稿日:2008年 3月 4日(火)21時28分46秒
  私は高校時代に山岳部とハンドボール部を掛け持ちしていたんですが、
どちらもインターハイまで一歩手前の全道大会止まり。
で、学校にはプールもあったし「水球部を作れば、道内では東海大四高くらいしか
ライバルがいないのでイケル(全国大会に出て、旅費ただで遊べる)」と、
仲間とよく話していたものです。水球はハンドボールと似ていますが
私を含め、あんまり泳げない者が多くてボツになりました(笑)。

ハンガリー事件ですねぇ....大学生の時、中国をブラブラしていて、上海の安宿で
ハンガリー人旅行者に会ったのを覚えています。
ハンガリー事件で失脚した「小スターリン」ラーコシ・マーチャーシュに
私は哀愁を感じると言うと、その旅人は爆笑しつつ
「じゃあ君は、アルバニアのエンベル・ホッジャなんかも好きか?」と聞くので
「好きなわけではないけど、ホッジャは唯一の友好国・中国からの援助も切られてしまい
 かわいそうだ。中国は結局お金が全てという方向に一辺倒だし、
 ああいう孤立した国を率いるのは大変だと思う。」と答えました。
彼は「中国の古典で、確かラーコシみたいな人物の運命を表す故事成語があるよね?」
私:「走狗煮らる。」
 

君の涙ドナウに流れ

 投稿者:KM生  投稿日:2008年 3月 2日(日)05時46分49秒
  久々にハンガリー映画を観てきました。1956年ソ同盟のハンガリー侵攻と動乱最中のメルボルン五輪優勝のハンガリー水球チーム(そういえば、国忠さんも水球選手の経歴がおありでしたね。ハンガリーは国の体制が変わっても水球は国技でシドニー、アテネ五輪連勝集だそうです。)とを絡ませたストーリーでした。国忠さんも金大学生時代対決したカクマル派の諸君は当初より教祖黒田寛一が「民衆蜂起」だと主張していたのに対し(そしてこの事件が日本におけるトロツキスト発祥に繋がったのでしたが)、私や国忠さんが属していたところは「反革命」と規定し、事件後26年も経ってから(68年のチェコ事件や80年のポーランド事件を経て)漸くのこのこと「日本共産党の60年」で「民衆蜂起」と評価を改めたのでした。3月には、「実録連合赤軍」(連合赤軍の立場から描いたあさま山荘事件)が公開されますね。監督の若松孝二も京大西部講堂で講演するというので、早速申込しました。全共闘OBも多数参加するかもしれないと、今から楽しみにしています。  

帰国しました

 投稿者:国忠崇史  投稿日:2008年 1月27日(日)20時37分48秒
  珍しくデジカメを持って旅行した台湾旅行でしたが、SDカードを忘れて
17枚しか撮れず(笑)。台湾はIT大国でもあるし日本で買うより安いので、
購入しても良かったんですが、.....撮るのがメンドクサイw

でも、旅行記はブログでもアップしていきたいです。

>便所の住人さん お久しぶり。
でもね、原住民(山岳部の少数民族)や客家民族が独自のTVチャンネルを持っていたり、
台湾の多様性は結構慎重に見なければいけないですよ。
根アカなのは 香港人>>大陸中国人>>>台湾人 の順ではないかと。
台湾人独特の鬱屈した感じ、これは邱永漢『濁水渓』を読めば感じることです。
「台湾人的悲傷」これはよく目にする言葉です。

今回、台南文學館などに行きそろそろ反共タブーが無くなりつつあることを
知りました。
台湾共産党(1920・30年代)こそが初めて「台湾人意識」「台湾独立」を唱えたという
史実に、光が当たり始めています。

だから、どこぞの現・泡沫政党も歴史的な意義は存在したわけです。
台湾共産党の親分格ではあったわけですから。
 

植民地支配してた国だからこそ

 投稿者:便所の住人(伊賀篤)  投稿日:2008年 1月23日(水)16時33分5秒
編集済
  おひさしぶりです。

日本は台湾を植民地支配してた国だからこそ、反国家分裂法などで、台湾の進路を台湾人自身が決める自主的権利に牽制をかける中国共産党に、もの申さぬ事で結果的に「媚びる」事は、道義的にはには台湾人を【再度】踏みつける事になるのではないかという…希ガス…

まぁ、かく言う日本自身についても偉そうな事は言えず、反国家分裂法こそ無いものの、住民意思による分離独立についての権利が、憲法とかに基本的権利として明文化されてないですけどね…

一説によれば中国人とは根本的に違うという、台湾人のアイデンティティーについての私の元ネタは、台湾に住んでおられる、むじな(酒井)氏による↓のブログぐらいですが…
http://blog.goo.ne.jp/mujinatw
(多くの台湾人はマレー系の根アカな気質と言われれば確かにそうだという気も巣)

まぁ、某党の安易な親中路線にはケチつけちゃえって事で…

(まぁ零細政党の帰趨など…どうでも良いわ)
 

Re宮顕、台湾

 投稿者:KM生  投稿日:2008年 1月17日(木)23時19分50秒
  1)宮顕の功罪
国忠さん。早速のご返信有難うございました。宮顕のケチの付き始めは、やはり新日和見主義事件でしょうね。ま新日和があろうとなかろうと、青年学生運動の衰退は不可避でしたが、せめて宮顕が広谷俊二や川端治に聞く耳持つ程度の度量があれば、ここまで無様な結果にはならなかったでしょうね(涙).
2)台湾
私は「台湾問題は、国民党外省人と民進党台湾土着人の対立」と捉えていましたが、そんな単純2元論ではないようですね。「台湾に根付く中国文化」考えさせられますね(台湾の帰結は米中の干渉を排して台湾人民自身が決定することであるのは、いうまでもありませんが)。
 

しかし旧宗主国の

 投稿者:国忠崇史  投稿日:2008年 1月16日(水)21時37分13秒
  日本人が、あまり台湾の政治を語ってはいいものではないのではないのか?
(なんじゃこの言葉 ^^;)

想像上では確かに、台湾の独立や自決、中共に対する牽制とかいろいろ
あるでしょうし、私達日本人に好意的に接してくれる台湾人も多いのですが
台湾について語るときは注意が必要だとは思います。
台湾のどの街を歩いてもわかりますが、廟がそれこそ無限にあり、
宗教的には中国そのものと感じます。

そんなこともあって、私は台湾の「異物」である?客家について
関心があるのです。客家的な存在の仕方っていうのは、日本人からは
理解できないものだと思うんですよ。
被差別部落でもなければ、漢民族と別の民族でもないのに、固まって
住んでいて、独自の言語を持つ。しかも中国やシンガポールの
指導層にもなっている。

>故・宮本顕治
1960年代までの、いや72〜74年までの躍進の功績は彼にありますが、
成功したからこそ方向転換したほうが良かった。
78年頃まではユーロ・コミュニズム指向もあり、仏・伊・西共産党と
合同シンポジウムとかしてたんですけどね。
田口富久治氏の「多元主義」への罵倒が、ミヤケンの全てを終わらせたと思います。
 

追伸

 投稿者:KM生  投稿日:2008年 1月14日(月)08時12分58秒
  台湾国連加盟国民投票大いに楽しみです(^^)。  

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