日欧文化交流学院BBS
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
ファイル1
ファイル2
ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
] [
検索
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
在宅ワーク
デジカメプリント
北関東の求人・転職
洋風居酒屋東京都
物流コスト
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
全287件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
学院長の弔辞です
投稿者:
Taka
投稿日:2009年 7月29日(水)18時01分18秒
花村春樹 先生
1974年の夏デンマークに向かう羽田空港で花村先生と初めてお会いいたしました。花村先生は東北福祉大学のデンマーク社会福祉セミナー参加学生を引率されておられました。以後十数年連続して花村先生は毎年夏に学生を連れてデンマークに来られました。
先生は夏季セミナーを開催しているデンマークの国民高等学校を大変お気に召され当時その学校に勤務していた私に日本とデンマークの交流のための国民高等学校を創設するよう助言をいただきました。外国での学校設立までの困難な時期に先生には多大なご指導とご支援をいただきました。今日北フュン島国民高等学校として順調に運営されていることをご報告し学生、教職員を代表し感謝申し上げます。
花村先生はデンマークでノーマリゼーションを提唱実践したN.E.バンクミケルセンの本を日本でご出版されました。先生が英文で書かれた本はデンマークでも出版されました。デンマーク文部省が日本人学者の本を出版するという事は異例の無い特別なことでありました。
花村先生は1991年よりバンクミケルセン記念財団理事としてより障害者の生活の質の向上のため、ご尽力くださっておられました。花村先生の障害者にたいする人間的なおもいやりに敬意と感謝を表し、心からご冥福をお祈りいたします。
日欧文化交流学院長
千葉忠夫 拝
花村春樹氏逝去
投稿者:
Taka
投稿日:2009年 7月29日(水)09時33分23秒
題名のとおり、ノーマリゼーションを提唱したバンクミケルセンの伝記(「ノーマリゼーションの父」N・E・バンク‐ミケルセン―その生涯と思想 )を世界で初めて著し、バンクミケルセン記念財団理事でもあった花村春樹氏が24日、逝去されました。学院創設にも多大なご助力をいただきました。慈愛がこもった穏やかな物腰。その謦咳にもう触れられないとは大変残念です。ご冥福を心からお祈りいたします。
お答えです
投稿者:
Taka
投稿日:2009年 7月18日(土)10時46分11秒
木村さま
講演が少しでもためになったのであればうれしいかぎりです。
ご質問についてのお答えですが、そもそもデンマークには障害程度の軽重をあらわす基準はありません。つまり、日本の1級、2級のようなものはありません。家庭医にまずかかり、次いで専門医に診てもらい、そのあと、本人がどのような支援を必要としているかを、精神科医やコミューンの担当者らが会議を開いて決めます。トーンビヤウゴーは重度の障害者の方が多いのですが、障害のレベルがこれだから入れる、という基準はないとのことです。24時間ケアなどどのような支援を必要とするかについての会議を、所長らを含めて複数の職員で持ち、決めていくそうです。また、障害者といえども、18歳以上であれば成人であり、独立した家計を持つ大人です。したがって、親の財産がサービス内容にかかわることはまったくありません。
ご参考になれば幸いです。
Takaさんにお詫びを
投稿者:
木村和子
投稿日:2009年 7月13日(月)15時15分55秒
昨日,投稿した木村です。URLが消えていました。どうもすみませんでした。私は美容室をやっていまして、ホームページをご覧いただけたらと思います。
http//www/hairmakejunon.com/
Email junon@tune.ocn.ne.jp
講習会をありがとう!
投稿者:
木村和子
投稿日:2009年 7月13日(月)02時01分8秒
中野サンプラザで皆さんの公演を拝聴させていただきました。インゲさん、ハッセさん、藤井先生、通訳のTakaさん、大変でしたねー。本当にありがとうごさいました。そしてここのブログを見せていただきましたが、Takaさんが日本の福祉を何とかしたいという願いも、すごいと思いました。私もそう願っている一人なので、ぜひ友達になっていただけたらと思います。今回の公演はわたしたちにとっては、とてもカルチャーショックでした。デンマークでは10人に1人の精神障害者がいて家族にも一人ぐらいはいるから人々が障害者の存在に対してあまり抵抗がないなんてびっくりしてしまいました。障害者の“自立とは”についても勉強になり、我々も同じことだと思いました。。特に重度の精神障害者の施設であるトーンビヤウゴーの紹介があったのでとても勉強になりました。が、講習が終わって家にかえり、また考えてしまいました。’’、デンマークでは重度の精神障害者というけど、1、障害の病気の度合はどのようにみいだすのでしょうか・? 2、だれがどのようにして病気の重さを決めていくのか?と、質問したいと思います。また、3、トーンビヤウゴーにおいて、彼らが入所のできる基準(重度であるかどうかの基準)はどうなのでしょうか?その中を特に質問したいと思います。私がこのような質問をする理由は日本では重度の精神障害者が増えていると思われます。また、、日本における障害者の1級2級という決め方は、保護者の所得だったりするのです。まったくおかしいのです。障害者は親が働いてたりして所得があれと級を下げられ、サービスが下がりみじめーなのです。資産を持ち財産収入があるのに親族の名義にして自分は所得がないようにして、障害を持つ子どもの等級を下げてサービスを受ける金持ちもいるのです。この疑問はぜひ、インゲさんにきいてていただきたいと思います。お願いします。
先日は中野サンプラザで”幻聴”についての質問をさせてもらいました。障害者の娘を持つ親です。最後まで丁寧におこたえしていただきましてありがとうございました。遠くてお疲れでしょうが、よろしくおねがいいたします。お金と時間があれば、福岡でもう一度、皆様の講習を聞きたかったと思います。今後のご活躍を応援し、お祈り申し上げます。こんどできましたら、またこちらにいらしてくださいね!
http://www4.ocn.ne..jp/~junon/
学院デンマーク語版HP
投稿者:
Mayumi
投稿日:2009年 7月 8日(水)22時43分6秒
「つれづれ」にうまく繋がらなかったので、リンクから学院のデンマーク語版HPに行ってみました。ショートコースにスペインの文字発見!開けてみると、全く読めないけど(^^;旅の格好からすると、巡礼の旅?10日、150km、サンチャゴは読み取れた。
巡礼の旅、ふつうは1カ月半くらい、毎日30kmくらい歩くって聞いてたけど、切り取って一部だけ歩くのかな?パッチワークのコース、ダイエットコースらしきものも見つけた。
なんだかいろいろあるのね〜。日本人向けショートコースを勝手に考えてみました。ユランの美術館めぐりと街歩き(^^)コペンはカードで周れるけどスケーン、コーリン、リーベあたり周れたら楽しいと思うけどなぁ。
こちらこそお世話になります
投稿者:
Taka
投稿日:2009年 6月10日(水)06時57分54秒
税金が漏れている、たしかにそうですよね。ただ、日本のレベルはそんなものではなく、福祉、医療、教育といった国民の生活にとって不可欠な分野への公的予算の投入額があまりに低いことも気になります。定額給付金に使われた額をいま社会保障の分野に回せば一瞬にしてみなが安心して生活できる国になるのではないでしょうか。7月にお会いできることを楽しみにしています。
(無題)
投稿者:
ジミー
投稿日:2009年 6月 9日(火)11時21分24秒
Taka,みなさんはじめまして。遥か昔、春タームのジミーです。いろいろお世話になります。
Takaさんのブログで「補助器具展」の話があり、生活を豊かにする為にありデザインも色々選べる、言う記述でなかなか日本はまだまだ貧しいとおもいます。税金がどこかに漏れているのか。当方も期間中に通いました。カラフルな身体障害用の自転車や、種々のリフトが印象にあります。日本では「福祉機器展」がビックサイトや、福岡(北九州?)でもあります。どうも福祉という言葉を止めたらいいのではないでしょうか。生活補助器具ですよね。最近は母子加算の廃止で2万円減額されたとかで、困窮がある部分では進んでいますね。骨太の方針、、っていったい。
下記のハッセさん、インゲさんのセミナーは春日でぜひ参加したいと思います。(春日はちょうあみさんという方がコーディネイトでしょうか。)本日(6/9)の読売新聞福岡版に、ちょうあみさんが、風のがっこうのすずきさんを秋頃に福岡に呼ぶ計画という記事が出ていました。
私もお知らせ
投稿者:
Taka
投稿日:2009年 6月 9日(火)03時17分48秒
7月に精神障害分野の専門家2人を連れてデンマークの精神障害福祉について以下のとおり講演します。専門家は全国精神障害者協会理事のインゲ氏と、元学院教師で現オーデンセ薬物依存症センター副所長のハッセ氏です。まだ決まっていない部分も決まり次第更新します。ご興味があればどうぞ聞きにきてください。
7月6日午後6時45分、文京シビックセンター小ホール(東京都文京区、参加費1000円)
問い合わせ先 Fax:03-5855-3745
E-mail:kaigo-plan@nurse-net.co.jp
7日午後6時半、聖学院中学高校講堂(東京都北区中里3-12-1、参加費1000円)
問い合わせ先 Fax:03-5855-3745
E-mail:kaigo-plan@nurse-net.co.jp
9日午後6時半、中野サンプラザ研修室2(東京都中野区、参加費無料)
問い合わせ先 Tel:03-3387-1326
11日午後、奈良市
12日午後1時半、兵庫県西宮市
14日午後1時半、クローバープラザ(福岡県春日市原町3-1-7、参加費1000円)
問い合わせ先 Fax:092-923-9339
メールの場合は以下のアドレスにお名前(フリガナ)・住所
・電話番号・アドレスを送信下さい。nakayoshi@kyoikubunka.com
おひさしぶりです
投稿者:
Taka
投稿日:2009年 6月 9日(火)03時10分54秒
お元気そうでなによりです。いつも大分が話題の俎上にのるたびにレイコさんの顔を思い出していましたよ。ぜひ講演会聞きに行きたいところですが、残念ながら1万キロの道のりは少々遠いようです。講演会の盛況を心から祈っています!!
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
/29
新着順
投稿順