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(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2006年11月 5日(日)22時03分0秒
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  最近は、映画をたてつづけに観覧している。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」「涙そうそう」「16ブロック」「Death Note」
本日は、「Deat Note」を観覧しました。
先週、前編がテレビで放映され、すぐに後編を観たくなり、本日観覧したのですが、
非常に面白く、楽しく、考えさせられるストーリーでした。最近はたくさんの日本映画が放映されています。
その中でも、優秀作だと思います。
第二のキラ、弟三のキラの登場の仕方。Lとの対決。その中にある。社会的な風刺、マスコミのあり方も含めて・・・
最後には、死に神が勝利?人間のエゴが作りあげたものが勝利。法律って何?骨太の作品です。
「Death Note」が本当にあったら、恐ろしい事ですが、あながち、今のインターネットの世界と変わらないと思ったのは、
私だけでしょうか?

映画鑑賞中、中学生ぐらいの男の子が非常にうるさかったのです。後ろで、誰かがなんどか注意していましたが、最後の方の台詞で「くさい台詞」とか、笑ったりしていたり、親といっしょにきているのではなく、友達同士のようでした。

映画終了後、悪いと思ったのか、そそくさと席を立ちましたが、私もいっしょに出ました。
「映画を観るときは、静かにしなさい。人の迷惑になるから」と一言、大きな声で、階段のところで伝えると、ひとりの男の子が、「おまえら、うるさいって言ったやろ」と、仲間に伝えていました。

私は、それを言ってくれたのが、うるさかった男の友達だったので、少し、嬉しい気持ちになりました。

話しは、それましたが、「Death Note」観応えあります。
L役の、松井けんいち。21歳ですが、いい役者です。
 
 
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