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連絡(全員へ)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年12月22日(金)12時57分17秒
  海洋生物生理学研究室の3年生へ

 単語テストの採点が終わったので、早めに取りに来てください。1月17日(水)の期末テストで、単語帳として持ち込んだかまいません。

 この掲示板はしばらく連絡用に使います。今後も、週に1度くらいは、見るようにしてください。

 以上
 
 

4班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年12月11日(月)13時24分15秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、12月13日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまでメールで送ってください。最初に示したルールをきちんと守ること。今後、件名に自分の名前といつの課題か、初訳なのか訂正訳なのか書かれていないと読まないで捨てます。注意してください。

4-7-13 眞木さん:so that・・may ・・の構文は、この場合、結果的に訳す方がわかりやすい:彼ら(魚類のこと)は何百万個もの卵を産む。その結果・・・:ここでは、前の文の誤った考えについて書いている。/ stockはここでは「血統」というより「その種の資源(個体群)」のこと。

4-7-14 眞木さん:この文章の前半が主語、カンマとカンマの間は挿入句である。つまり、Fewer eggs,・・・and offsprings will inevitably threaten this balans. とつながる。/ 従って主語は、「より少ない卵、より低い受精率や稚魚や子の生存数の減少」となる。

4-7-15 眞木さん:ここはだいたいよい。

4-7-16 眞木さん: fertility はこの場合、「多産」というよりは「繁殖力」と訳す。/ few genesのfewは確かに否定的に訳すが、「ほとんどない」は言い過ぎ。:少数の遺伝子しか後年の世代へと伝わらないだろう。

4-7-17 諸橋さん:thereforeを訳していない。また、thereforeは接続詞として挿入されているだけなので、文のつながりとしては、Reproductive success is a measure both・・・という文章である。また、この場合のmeasureは「合計」くらいの意味。全体としては、「生殖成功は・・・と・・・の両方の尺度である」となる。  / i.e.は一種の熟語で「すなわち」:すなわち、孫やひ孫の数

4-7-18 諸橋さん:冒頭のSince(~なので)を無視している。:「汚染物質は生涯の孕卵数、子から成体の生存、そして、これらの子孫の繁殖力に影響を与えうるので・・・」/ この文章は理屈っぽくてむずかしい。まず、全体の構文を捉えること。 / lifetime fecundityは「一生の間の孕卵数(ようらんすう)」:つまり、雌魚が一生の間に産むことのできる卵数。/ the fertility of these offspringは「これらの子孫の繁殖力」:これらに「影響を及ぼす可能性があるので」/ 後半のit is essential that ~ は it ~that~の構文で、that 以下のことが本質的に重要である、という意味になる。/ fish stock は「魚類資源」の意味だから、that節の前半は、「魚類資源に対する汚染の影響のどんな指標も、繁殖成功の全体性を考慮に入れることが重要である」と言っている。もう少し分かりやすく言えば、「繁殖成功に対する全体としての影響を考慮に入れることが重要である」/ that は後ろまでかかっていて、simplistic measure に頼らないことも重要である、と言っている。simplistic measureは、「単純化された測定値」くらいの意味。/ numbers of eggs produced は、「産み出された卵の数」/ 最後のhowever valuable these may be as individual indicators は倒置構文になっているだけで、however these may be valuable as individual indicators として考えればむずかしくない。:しかしながらこれら(の指標、すなわち、死亡数やGSI、産出卵数)は個体の指標としては重要である。

4-8-1 横井君:訳が届いていない。

4-8-2 横井君:訳が届いていない。

4-8-3 横井君:訳が届いていない。

4-8-4 河本君:failureはホルモンの「不足」ではなく、ホルモン分泌の「不全」/ 能力は「減少」するものではなく「低下」するもの。/ the critical periodは「臨界期」:発達の臨界期とは胚の性分化が影響を受けやすい特定の時期のこと / result in ~は「~を結果として生じる」:with以下はその状況を示し「・・・を伴う~をを結果として生じる」となる。/ メスとして発達-> メスとしての発達(雌への性分化)


4-8-5 河本君:ここのところはほ乳類の性分化過程についてある程度知っていないとわかりにくい。また、構文としては、both that A ・・・and that B・・・とあるから、AであることとBであることの両方に注意することが重要である、と言っている。:ほ乳類では放っておくとすべて雌になってしまうが、胚発生のある時期にY染色体上の性決定遺伝子が働いて生殖腺が雄性ホルモンを作り始めると雄へと分化する。そして、いったん性分化してしまうと、外部からのホルモンの影響を受けにくい。/ この文も、まず、全体の構成を見極めること:It is important to note both that ~, and that・・・の構文。つまり、bothにかかるのは最初のthat以下と、and that以下の両方である。:「~であることと、・・・であることの両方に注意することは重要である」/ anyは「どんな~も」、simplyは「単に~だけで」と訳す:雌の分化にはどんなホルモンも必要とせず、精巣での分泌が不十分なだけで生じることと、・・・ことの両方に注目することは重要である。/ in later lifeは「後年」

4-8-6 河本君:長い文はまず全体の構造(主語と述語)をとらえることが重要:この場合で抜き出すと、Any external factor will have similar effects and is well exemplified by ・・・である。あとは説明や修飾の部分だ。/ at this critical stage of fetal lifeは「この胎児期の臨界期での」と訳す。/ altered hormonal exposureは、「(体内での)変更されたホルモン暴露(ばくろ)」の意味で、外からの影響で体内のホルモン分泌が変化することを言っている。/ stilbestrolは合成のエストロゲン類似物質:この時代、妊娠の安定化のためスチルベストロールが妊婦に投与されたが、後年、生まれた子供たちにさまざまな副作用が報告された。/ 原文のままでよいので、文末の引用も書く。

以上



 

4班の割当と今後の予定

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年12月 8日(金)12時36分21秒
  以下のように課題を割当てます。自分なりに訳して、12月10日(日)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。

眞木さん:4-7-13,  4-7-14, 4-7-15, 4-7-16

諸橋さん:4-7-17,  4-7-18

横井君:4-8-1,  4-8-2,  4-8-3

河本君:4-8-4, 4-8-5 ,4-8-6


ちょうど区切りがよいので、今年度の課題はここまでにします。
12月13日と20日は普通に授業をやって、1月17日に期末テストをやります。

 

3班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年12月 3日(日)15時07分31秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、12月6日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまでメールで送ってください。最初に示したルールをきちんと守ること。今後、件名に自分の名前といつの課題か、初訳なのか訂正訳なのか書かれていないと読まないで捨てます。注意してください。

4-7-3 塚本君:fecundityは「孕卵数(ようらんすう)」と訳す。孕卵数の説明がthe numbers of eggs producedである:孕卵数すなわち・・・は、/ potentialは「潜在的な」:この場合は「子孫の最大限の数」:ここからどんどん減っていく。

4-7-4塚本君:ここは少し難しい: there is a trade-off with sizeは「(卵の)サイズと(数と)の取り引きがある」と訳す。/ ここのsinceは順番に訳して後半に繋げた方がわかりやすい:「なぜなら、より大型の卵は、それは・・・するが、・・・かもしれないからである」/ neutritional reservesは「栄養保存」ではなく、「栄養物質の貯蔵」。つまり、卵黄のこと。

4-7-5 塚本君:4-7-4で書いたように、fecundityは「繁殖力」ではなく「孕卵数(ようらんすう=産み出される卵の数)」と訳す。/ 全体の構文は「・・・は産卵期の前に決まるかもしれないし、・・・によって・・・の間に増えるかもしれないし、・・・によって減るかもしれない」となる。 / determinate fecundity =確定孕卵数 / indeterminate fecundity =非確定孕卵数 / atresiaは卵の「閉鎖あるいは退行」:何らかの理由で卵の成長が止まり細胞が壊れて吸収されてしまうこと。この結果、卵数が減る。

4-7-6 伴野君: alsoを訳していない:・・・はまた、通常・・・/ with~は「~とともに」と訳す。/ willがあるから、「・・・だろう」

4-7-7 伴野君:主語のところは、「多数のより小さい卵と少数のより大きい卵との間のバランス」とした方がわかりやすい。 / availabilityは「活用」というより「利用性」

4-7-8 伴野君:この文章は難しい:冒頭の since~は理由を示し「~なので」/ fecundityはすでに書いたように「孕卵数(ようらんすう)」、すなわち、産める卵の数をいう。:孕卵数は(親の)年齢と関係するので、that以下のことは明らかである、という構文。 / 後半の主語は「初期の大量死」であり、resulting ~activityはこれを修飾している。すなわち、「汚染か漁獲活動のどちらかに起因する初期の大量死」が主語。これが、(初期の大量死の結果、将来親となるべき魚が減って)失われた産卵期の数にdisproportionateなeffectを持つであろう、と言っている。

4-7-9 土橋君:although~は「けれども」ではなく「~だけれども」:theyの前で文章が切れる。また、giveは単純に「与える」でよい。「・・・与えるけれども大型卵はまた・・・を許す」  /  also(~もまた)をきちんと訳す。/incorporationは「混入」ではなく「取り込み」:卵黄を経由して胚に取り込まれることを指す。/ allow for~はこの場合、悪い影響について言っているので、「~も可能にしてしまう」の意味。/ consequentは「それに続く」:卵の中にいる時期が長いので、汚染物質に曝される期間も長い、ということ。from motherは「母親由来」

4-7-10 土橋君:embryonic deformitiesとあるから「胎仔の奇形」/ arising from~は、「~に起因する」

4-7-11 土橋君:だいたいよいが、have evolvedは現在完了だから、「進化してきた」。

4-7-12 土橋君:ここは、だいたいよろしい。

以上
 

3班の人へ(割当)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月29日(水)15時08分7秒
  以下のように課題を割当てます。自分なりに訳して、12月2日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。

塚本君:4-7-3,  4-7-4, 4-7-5

伴野君:4-7-6,  4-7-7,  4-7-8

土橋君:4-7-9,  4-7-10,  4-7-11, 4-7-12




以上
 

2班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月27日(月)16時10分50秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月29日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまでメールで送ってください。最初に示したルールをきちんと守ること。今後、件名に自分の名前といつの課題か、初訳なのか訂正訳なのか書かれていないと読まないで捨てます。注意してください。


4-5-8 斉藤君: in the miltは「精巣内の」ではなく「精液中の」/ in the region の訳としては、水中の話だから「地域」は不適当。「周囲の」ぐらいがよい。また、水の中のフェロモンの影響する範囲を言っているので「周囲の水域の」とする。/ in a mass spawning をちゃんと訳すこと。この場合、「集団での産卵における」。/ 引用は原文のままでよい。

4-6-1 斉藤君: have been adoptedは現在完了進行形だから、「採用されてきている」/ 原文のままでよいので、引用もきちんと書く。

4-6-2 斉藤君:構文をきちんと見ていない:この文は、・・・may range from ~ to ~の構文なので、「・・・は~から~までの範囲に及ぶであろう」という意味になる。つまり、「卵の数は~のようなごく少数から、~のように何百万という数に及ぶであろう」/ 最後のところの訳がおかしい:卵が孵化してプランクトンまで成長するわけではない。releasedをきちんと訳していない。このreleasedは「放出される(放卵される)」という意味だ。つまり「タラによってプランクトン(の豊富な海域)の中に放出される何百万もの卵」

4-6-3 須賀君: moving oceans currentsはこれ全体で名詞的に使われていて、「移動する外洋の潮流」:卵が、移動する外洋の潮流に産み出されるのである。また、be spawnedは「生まれる」ではなく「産み出される」あとはだいたいよい。

4-6-4 須賀君:前置詞asを正確に訳す。この場合、「~において」ではなく「~におけるように」/ temperateは「温暖な」ではなく「温帯域の」/ あとはだいたいよい。

4-6-5 須賀君: 「そのような種」が何を指すか考える。/ ここは通し回遊の話だから、spawning migrationは「産卵のための移動」ではなく「産卵回遊」とする。

4-6-6 鈴木君:mayとあるから、「・・・かもしれない」とする。つまり、全体の構文は、「産み出された卵は・・・かもしれないし、・・・かもしれない」/ as in ~は、「~におけるのと同様に」ではなく、「~におけるように」:後半も同じように直す。/  to take place・・・はhatochにかかって、「生まれてから数カ月後に起こるべき孵化のために」となる。

4-7-1 鈴木君:measure は測定とか計測の意味。この場合は、「繁殖成功の尺度」くらいに訳せばよい。/ carryは「運ぶ」:親から受け継いだ遺伝子を運ぶ子孫:生物は遺伝子の乗り物である、という考え方。 / in turnは「順番に」の意味だが、この場合は「次の世代で」と訳した方がわかりやすい。/ reproduce successfully は 「首尾よく繁殖するであろう」

4-7-2 鈴木君:species-specificは「 1種だけに限定された」と言う意味ではなく、「種特異的な」。すなわち「種ごとに異なる」/ strategiesにかかる discussed aboveを訳していない。/ fish within a given species は単純に考えて「ある種の魚類は」/ 後半のthey produce以下はthe eggsにかかっている。つまり、「外部環境の刺激に応じて産生される卵の・・・」

以上
 

2班の人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月22日(水)16時49分29秒
  以下のように課題を割当てます。自分なりに訳して、11月25日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。

斉藤君:4-5-8,  4-6-1, 4-6-2

須賀君:4-6-3,  4-6-4,  4-6-5

鈴木君:4-6-6,  4-7-1,  4-7-2




以上
 

次のテキスト

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月19日(日)15時33分15秒
  前回配ったテキストがそろそろ終わるので、次のテキストを用意してあります。早めに研究室まで取りに来てください。  

1班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月19日(日)15時31分50秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月22日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまでメールで送ってください。最初に示したルールをきちんと守ること。

4-5-1大橋さん:functionは、「役割」というより「機能」:たくさんの機能を与える / 確かにconspecifics(近縁種)はwhoの先行詞だが、whoはbut以下にもかかっている。つまり、「・・・視覚的に異ならないかもしれないが(外見がよく似ているが)、しかし、認識可能な異なる求愛プログラムをもつ近縁種の認識に役立つ」 / この文章は雌雄の繁殖行動のことを言っているので、mateは「相手」と訳す方がわかりやすい。

4-5-2大橋さん:文の構造を正しく理解すること:、This may involve one sex showing・・・は、「これは一方の性が他方の性に巣の場所を示したり、・・・・なわばりを守ったり維持したりすることを含むだろう」という構文である。それでは、冒頭の「これ」は何を指すか? 考えること。/ which以下はterritoryの説明:・・・できるようななわばり / substrateはこの場合、「産卵に適した底質」

4-5-3川村さん:前の文章の「これ」と同様、最初の「それ」が何を指すか考えること。/ 何回も言っているが、このような長い文章は、順番に訳す方がわかりやすい。最初のところは、まずダッシュ(-)のところまで訳す: 「それはまた、卵をもっとも適した環境に放出することを助ける。たとえばタラでは・・・」/ upper currents of the sea は「水面近くの潮の流れ」/ salmonids は「サケ科魚類」。これが主語なので「サケ科魚類は・・・」/courtは動詞である。「・・・求愛行動を行う」/ a gravel nestは「砂利を掘って作った巣」:このような場所は水が湧き出ている。/ eggs releasedは「放卵された卵」:放卵された卵が保護を提供する小石の間に落ちるのである。

4-5-4 川村さん:最初のIn addition to ~は「~に加えて」。つまり、「obvious pattern of a courtship ritualに加えて」/ obvious pattern of a courtship ritualは、「求愛行動の儀式の明確なパターン」/ semiochemicalsは「信号化学物質」/ ここのorの意味は「や」ではなく「すなわち」:言い換えている。/ there is increasing recognition that~は、「~という認識がますます増加している」/ 原文のままでよいので、引用もきちんと載せること。

4-5-5 黒瀬さん:訳が届いていない。

4-5-6 黒瀬さん:訳が届いていない。

4-5-7 黒瀬さん:訳が届いていない。

以上
 

1班の人へ(割当)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月12日(日)14時54分0秒
  11月15日は就職セミナーで授業はやりませんが、課題を割り当てておきます。自分なりに訳して、11月18日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。


大橋さん:4-5-1,  4-5-2

諸橋さん:4-5-3,  4-5-4

黒瀬さん:4-5-5,  4-5-6,  4-5-7


以上
 

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