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2班の人へ(割り当て)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月22日(水)16時49分29秒
  以下のように課題を割当てます。自分なりに訳して、11月25日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。

斉藤君:4-5-8,  4-6-1, 4-6-2

須賀君:4-6-3,  4-6-4,  4-6-5

鈴木君:4-6-6,  4-7-1,  4-7-2




以上
 
 

次のテキスト

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月19日(日)15時33分15秒
  前回配ったテキストがそろそろ終わるので、次のテキストを用意してあります。早めに研究室まで取りに来てください。  

1班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月19日(日)15時31分50秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月22日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまでメールで送ってください。最初に示したルールをきちんと守ること。

4-5-1大橋さん:functionは、「役割」というより「機能」:たくさんの機能を与える / 確かにconspecifics(近縁種)はwhoの先行詞だが、whoはbut以下にもかかっている。つまり、「・・・視覚的に異ならないかもしれないが(外見がよく似ているが)、しかし、認識可能な異なる求愛プログラムをもつ近縁種の認識に役立つ」 / この文章は雌雄の繁殖行動のことを言っているので、mateは「相手」と訳す方がわかりやすい。

4-5-2大橋さん:文の構造を正しく理解すること:、This may involve one sex showing・・・は、「これは一方の性が他方の性に巣の場所を示したり、・・・・なわばりを守ったり維持したりすることを含むだろう」という構文である。それでは、冒頭の「これ」は何を指すか? 考えること。/ which以下はterritoryの説明:・・・できるようななわばり / substrateはこの場合、「産卵に適した底質」

4-5-3川村さん:前の文章の「これ」と同様、最初の「それ」が何を指すか考えること。/ 何回も言っているが、このような長い文章は、順番に訳す方がわかりやすい。最初のところは、まずダッシュ(-)のところまで訳す: 「それはまた、卵をもっとも適した環境に放出することを助ける。たとえばタラでは・・・」/ upper currents of the sea は「水面近くの潮の流れ」/ salmonids は「サケ科魚類」。これが主語なので「サケ科魚類は・・・」/courtは動詞である。「・・・求愛行動を行う」/ a gravel nestは「砂利を掘って作った巣」:このような場所は水が湧き出ている。/ eggs releasedは「放卵された卵」:放卵された卵が保護を提供する小石の間に落ちるのである。

4-5-4 川村さん:最初のIn addition to ~は「~に加えて」。つまり、「obvious pattern of a courtship ritualに加えて」/ obvious pattern of a courtship ritualは、「求愛行動の儀式の明確なパターン」/ semiochemicalsは「信号化学物質」/ ここのorの意味は「や」ではなく「すなわち」:言い換えている。/ there is increasing recognition that~は、「~という認識がますます増加している」/ 原文のままでよいので、引用もきちんと載せること。

4-5-5 黒瀬さん:訳が届いていない。

4-5-6 黒瀬さん:訳が届いていない。

4-5-7 黒瀬さん:訳が届いていない。

以上
 

1班の人へ(割当)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月12日(日)14時54分0秒
  11月15日は就職セミナーで授業はやりませんが、課題を割り当てておきます。自分なりに訳して、11月18日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。


大橋さん:4-5-1,  4-5-2

諸橋さん:4-5-3,  4-5-4

黒瀬さん:4-5-5,  4-5-6,  4-5-7


以上
 

4班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月12日(日)14時48分41秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月15日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまでメールで送ってください。最初に示したルールをきちんと守ること。

4-3-38 眞木さん:前回説明したように、 reducedは「還元された」、また、 conjugated は「抱合化された」:つまり、「還元されたり抱合化されたステロイドを与える」/「魚類におていて」→「魚類においては」/ also は products ではなく beproduced にかかる:「生殖腺自身によって」→「生殖腺自身によっても」

4-3-39 眞木さん: reduced or conjugated metabolites は前の文で説明したように、「(それらの)還元化されたり抱合化された代謝物」/  meanは「信号」よりは「手段」/ sexual statusをきちんと訳すこと。この場合、「成熟状態」。つまり、「(自身の)成熟状態を相手に伝える手段 」となる。

4-3-40 眞木さん:essentialsはこの場合は「要点」。/ it must be emphasised that~は  it・・・that~の構文であり、itは「それ」ではなく、that以下を示す:that以下のことが強調されなければならない / theseが主語だからきちんと訳す:「これらは・・・」:theseが何を指すかも考えること。 / generalisationsはgeneraliseされたものの意味。すなわち、「一般化されたものであり」/ and以下は、魚類のdifferent speciesはspecific aspects(種特異的な面、すなわち「種ごとに」)において異なるかもしれない、と言っている。

4-3-41 諸橋さん:「綿密である」が何を訳したのかわからないが、in particular のことなら、「特に」。また、two cell modelsは「2つの細胞モデル」ではなく「2細胞モデル」。つまり前半は「特に、ステロイド分泌の2細胞モデルは」/ in which以下はサケ科の説明:莢膜細胞層と顆粒膜細胞層が卵母細胞から容易に分離できる(サケ科魚類)/ littleはa littleとは異なり、否定的な意味になる:つまり、「他の種を適用していないと思われる」のではなく、「他の種には当てはまらないのではないかと疑う理由はほとんどない」となる。

4-4-1 諸橋さん:冒頭のSinceを訳していない。この場合、理由を示している:~なので / 「下垂体腺」の「腺」はいらない。/ cuesは「合図」よりは「手がかり」の方がよい。/ 後半は、単に it is exspectedではなく、わざわざ「当然]の意味の不定詞to be を使っているので「当然~される」と訳す。また、文全体は現在形である。

4-4-2 諸橋さん:natureは「自然」ではなく「性質」。また、by the gonad を訳していない:「生殖腺により分泌されるホルモンの性質や様式は・・・」/ within the gonads themselvesは、「生殖腺自体の」ではなく「生殖腺それ自身の中での」:withinをきちんと訳す。/ 後半のchangesは「推移」ではなく「変化」

4-4-3 諸橋さん:構文を見極めること。この場合主語は「多くの研究は」でよいが、そのあとの have related ~ to ・・・は、「・・・に~を関連させてきた」となる。

4-4-4 横井君:thusを訳していない。/ reproductive stageは「成熟段階」と訳した方がわかりやすい。/ monitorは、ここでは「監視する」というより、「知る」とか「推定する」の意味。/ この文章は現在形だから、最後のところは、「使われるだろう」

4-4-5 横井君:冒頭のInは、「中で」ではなく、「~においては」/ 主語をきちんと見ていない。この文の主語はplasma estradiol(血漿エストラジール(濃度))である。つまり、この文章は「血漿エストラジール(濃度)は~の間上昇し、・・・につれて低下する」と言っている。/ thenもきちんと訳すこと。この場合は、「・・それから・・」

4-4-6横井君:冒頭のThere is then ~は、「それから~がある」という意味。There is a pen. のthere is だ。/ duringは関係代名詞whichと結びついている。whichの先行詞はa holding phase だから、「・・・その間、aromataze enzymeがswich offされfollicleがtestosteroneを分泌するholding phase がある」ということになる。holding phaseは訳しにくいが、「維持段階」というより「静止期」。卵の発達が一時ストップしたように見える時期のこと。/ aromatase enzyme is switched off は、酵素の話だから、「アロマターゼ酵素の活性が低下し」/  follicleは「卵濾胞(組織)」。

4-4-7 横井君: be presentは「持続する」のではなく「存在する」の意味。授業でやったはずだ。for a successful spawning は、「産卵を成功させるための」:したがって最初のところは「産卵を成功させるための必要条件が存在するとき」 / 文章が長いので順番に訳す:・・・存在する時、生殖腺刺激ホルモンサージが開始されるがそれは・・・/ surgeは「一過性の上昇」の意味で、「(血中)生殖腺刺激ホルモンの一過性の上昇が開始され、それは・・・を導く」となる。/ periphery of the oocyte は前回の授業で言ったように「卵母細胞の表層」の意味。/ stimulate ~ to ・・・ -> ~を刺激して・・・させる / maturation inducing progestogen は「卵成熟を誘起するプロゲステロン誘導体」の意味 / follicleは「小胞」ではなく「卵濾胞」/ かっこ内の名称もきちんと書くこと。

4-4-8 河本君:主語はThis(このこと):前の文章の後半の、濾胞での卵成熟誘起ステロイドの産生のことを言っている。/ in turnはこの場合、「続いて」の意味。:「このことは続いて・・・」/ causes the germinal vesicle to break down は「卵核胞を崩壊させ」: cause to は使役的に訳す:~させる:最後のto beginにもかかっていて、「開始させる」

4-4-9河本君:progestogensは単に「黄体ホルモン]ではなく、「プロゲステロン誘導体」と訳す。/ 長い文章は順に訳した方がわかりやすい:最初のところは、「雄においても(雌と)似たような連続した現象が起こる。すなわち・・・」とつなげる。/ with以下は and で二つの部分に分かれることを理解する。また、withはprogestogenにもかかる / hydrationはこの場合、「水和」ではなく「吸水」:生殖腺再成熟の間はテストステロンと11-ケトテストステロンの両方またはいずれか(and/or)の分泌を伴い、精子の吸水が起こる排精時にはprogestogenの分泌を伴う。

4-4-10 河本君:わからないところも、それなりに訳してみる。主語を無視してはいけない。Prostaglandin F2αは「プロスタグランディン F2α」。これが主語である。/ ここのwhichは主語のプロスタグランジンF2αを説明する関係代名詞として普通に後ろから訳した方がわかりやすい:排卵の最終段階に関係し、おそらく排精にも関係するプロスタグランジンF2αは・・・:possibly は「おそらく」/ may also have~は、「~もまた持つかもしれない」

以上

 

4班の人へ(割当)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月 9日(木)05時40分4秒
  以下のように課題を割当てます。自分なりに訳して、11月11日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。

眞木さん:4-3-38,  4-3-39, 4-3-40

諸橋さん:4-3-41,  4-4-1,  4-4-2,  4-4-3

横井君:4-4-4,  4-4-5,  4-4-6, 4-4-7

河本君:4-4-8,  4-4-9,  4-4-10



以上
 

3班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月 5日(日)22時54分15秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月8日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまでメールで送ってください。最初に示したルールをきちんと守ること。

4-3-27 塚本君:「知られていない役割を果たす」は直訳すぎる。「プロゲステロンはどんな魚でも、その役割を知られていない」/ プロゲステロン誘導体に関連した多くのものは → 多くの関連したプロゲステロン誘導体は / 最後の leading to spawning のtoは不定詞ではない。spawningは名詞(産卵)。従って「産卵へと導く」。ここのところは、その前のgamete final maturationに掛かっている:「産卵へと導く配偶子の最終成熟の間」

4-3-28 塚本君:ステロイドの正式名だけでなく、略号(かっこの中)も書くこと。/ 最後のbe involvedは「混雑している」わけではなく、「含まれる」の意味。もっとわかりやすく言えば、「関与する」/ 引用も英語のままでよいのできちんと入れる。

4-3-29 塚本君:Theseは、「これらの」/ can also induceとあるから、「同様に誘起することができる」/ 最後の引用も英語のままでよいので入れること。

4-3-30 塚本君:だいたいよいが、以下の点を直す:germinal vesicleは、授業でも言ったように「卵核胞」と訳す。 / to the peripheryのtoは方向を表すから、「表面に移動」ではなく、「表面への移動」/ involvesは前にも出てきたように、「必要とする」ではなく、「含む」/「影響下で」→ 「影響下での」/ 最後のところのusuallyを訳していない。

4-3-31 伴野君:thenは「その時」ではない。「それから」:それから生殖腺刺激ホルモンは・・・を刺激し / 授業で言ったように、to produce の所の不定詞は、目的と取るよりも結果として使役的に訳した方がわかりやすい。すなわち、「・・・刺激して(その結果)・・・産生させる」/ thecal layerは授業で説明したように「莢膜細胞層」/ 最後の引用も英語のままでよいので入れる。

4-3-32 伴野君:ここは難しいが、このような長い文は順に訳した方がわかりやすい:まず構文を見て主語を見極めること。主語はThe teleost gonad だから「硬骨魚類の生殖腺はまた・・・」でよい。unusualは「普通とは異なり」の意味。ここでは「ほ乳類とは違って」:that以下の点でほ乳類とは違っている。すなわち・・・ という構文である。/ maturation inducing steroids は4-3-30にあるように、「卵成熟起因ステロイド」と訳す。/ 5α- and 5β-reduced metabolitesは、「5α- と 5β-の部位が還元された代謝物」のこと。また、conjugatesは「それらの包合体」。詳しくは授業で説明する。:したがって、ここの訳は、「それ(真骨魚の生殖腺)はアンドロゲンと(卵)成熟誘因ステロイドの両方を5α- と 5β-の部位が還元された代謝物とそれらの包合体に転換する」/ 最後のダッシュ以下は、真骨魚類の生殖腺でのステロイド代謝のこのような過程が、ほ乳類では肝臓での異化として起こっている、ということを言っている。 / 異化と同化の違いを調べること。/ 引用もきちんと書くこと。引用は原文のままでよい。

4-3-33 伴野君:ここも説明がないとむずかしい:最初のThisは「このこと」。すなわち、前の文章で出てきた真骨魚の生殖腺での特殊なステロイド代謝のこと / may by because~ 「~のためかもしれない」/ because以下の主語をきちんと見極めること。また、locallyは副詞だから、前のactsにかかって、「局所的に作用する」:(卵)成熟誘因ステロイドはパラクリン調節因子として局所的に作用するからかもしれない。そして・・・ / 前の文章で出てきた5α- と 5β-の部位の還元がdeactivation(不活性化)を意味する。つまり、局所で起こる卵成熟誘起ステロイドの5α- と 5β-の部位の還元がそれらの不活性化を引き起こし、それが、まだ成熟期の段階に十分到達していない隣の卵母細胞への不必要な作用を防いでいる、と言っているのである。

4-3-34 土橋君:前の文章を受けているので、まず前の文章の説明を読むこと。This(このこと)は何を指すか?これが主語である。「このことは特に重要である、・・・においては」というのが文章の骨格である。/ この場合、batch spawnerは1シーズンに何回も産卵する「多回産卵魚」のこと。多回産卵魚では「卵母細胞群のいくつかの階層(このことをbatchと言っている)が異なる発達段階で存在する」

4-3-35 土橋君:maturation-inducing steroid は、「(卵)成熟誘起ステロイド」/ germinal vesicle breakdown は「卵核胞の崩壊」/ whichは関係代名詞で先行詞はGVBD。つまり、「GVBDは短時間でovulationに伴われる」日本語らしくすれば、「GVBDのすぐ後にovulationが起きる」

4-3-36 土橋君:最初のところは、「雄魚でも似た変化が起こるが、そこでは・・・」と訳す。with~は「~を伴う」くらいの意味。/ gonadotrophin stimulating production -> 生殖腺刺激ホルモンの刺激による産生 / progestogen -> プロゲステロン誘導体:progesteroneプロゲステロンとは異なることに注意 / miltは「生殖器官」ではなく、雄の「精液」のこと。同様にcompositionは「(構成)成分」/ whichiは関係代名詞で先行詞はprogestogenだから、「spermのfinal maturationとmiltのcompositionにおける変化を引き起こすプロゲステロン誘導体」となる。

4-3-37 土橋君:このような短い文章でも、主語と動詞をまず見極めることが大切だ。この場合、主語は何か? 「肝臓」である。「・・・に加えて、肝臓はまた・・・である。」というのが文章の骨格だ。/  functionを訳していない。 /  orはこの場合言い換えで、「すなわち」/ deactivationは「不活性化」/ siteは「場」。

以上

 

3班の人へ(割当)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年11月 1日(水)15時30分39秒
  以下のように課題を割当てます。自分なりに訳して、11月4日(土)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。

塚本君:4-3-27,  4-3-28, 4-3-29, 4-3-30

伴野君:4-3-31,  4-3-32,  4-3-33

土橋君:4-3-34,  4-3-35,  4-3-36, 4-3-37



以上
 

2班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年10月30日(月)14時02分22秒
  以下に従って自分の訳を訂正し、11月2日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまでメールで送ってください。最初に示したルールをきちんと守ること。

4-3-19 斉藤君: この訳はだいたいよい。

4-3-20 斉藤君:主語と述語の関係など、全体の構文の捉え方はよいが、ここは有機化学の専門用語がむずかしい。 / possible alternative pathwaysは「可能なもう一つの別の経路」の意味。alternative の意味をもう一度調べること。/ 5-ene pathwayはΔ(デルタ)5経路のこと。5-oneではない。炭素5と炭素6の間に二重結合が入った状態で転換される経路を意味する。一方、図にあるΔ(デルタ)4経路(炭素4と炭素5の間に二重結合が入っている)では、プロジェステロンが17-ヒドロキシプロジェステロンを経由してアンドロステンジオンに転換される。

4-3-21 須賀君:secondary sexual characteristics and behaviorは、「特有の」とは書いてないので、「二次性徴と(性)行動」とする。 / responsible for~は一般的には「~に責任のある」という意味だが、こういう場合は「~に重要な」と訳すとわかりやすい。また、語順にも注意:~ばかりでなく・・・にも重要な卓越したホルモンである / 接続詞whileをきちんと訳す:・・・一方、/カッコ内の「哺乳類における男性ホルモン」は「哺乳動物の雄性ホルモン」とする。/ 両性によって -> (魚類では)両方の性で /明らかとは程遠い ->「明らかと言うには程遠い」 つまり、「まだほとんど分かっていない」

4-3-22 須賀君:developingは、「発達している」というよりは、「発達中の」 / follicleは魚類では「濾胞」とする。「卵胞」は哺乳類の述語。

4-3-23 須賀君:同様に「卵胞」-> 「濾胞」:この文章は卵母細胞の濾胞が二つの層から成っていて、それぞれ役割が違うということを説明している。 / partsは「器官」ではなく 「部分」/ outer theca layerは「外側の莢膜(きょうまく)層」/ under the influence of~は「~の影響下で」。つまり、「生殖腺刺激ホルモンの作用により」 / 最後のカッコ内の引用も原文のままでよいのできちんと載せる。

4-3-24 鈴木君: 長い文章は、順番に訳した方がわかりやすい。また、to produceのtoは使役の不定詞:刺激して産生させる:エストラジオールの役割は肝臓を刺激して卵黄タンパク質のビテロジェニンを産生させることであるが、それ(ビテロジェニン)は・・・ / incorporated into~は「~に取り込まれ」/ be responsible for~は、この場合は、「~の原因となっている」と訳した方が分かりやすい:生殖腺の再成熟の間の、生殖腺重量の主要な増加の原因となっている:「とてつもない」などとはどこにも書いてない。

4-3-25鈴木君:この文は、It is also important to note that ~ の構文である。つまり、「that以下のことに注意することもまた重要である」。that 以下はずっと続いているので、「レセプターをもっていること、また、・・・」とする。/ be stimulated by estrogens to produce vitellogeninの訳がおかしい。「(雄の肝臓も)エストロゲンによって刺激され、その結果ビテロゲニンを産生する」となる。つまり、筆者が言いたいのは、「外からのエストロゲンの刺激で、雄も肝臓で(必要もないのに)ビテロゲニンを作ってしまう」ということである。/ 最後のeven though~のところの訳もおかしい:異常に存在している、などとは書いてない。「エストラジオールは通常、オスには存在しないとしても」

4-3-26 鈴木君:As in ~は「~におけるように」と訳す。/ the gonadal steroids, estradiol and testosterone はそれぞれ同格である:生殖腺のステロイドであるエストラジオール、テストステロンは、:これが主語 / そのあとのfeed back は動詞だ:フィードバックする :つまり、「フィードバックして、その結果・・・」

以上

 

2班の人へ(割当)2回目

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年10月27日(金)14時03分18秒
  以下のように課題を割当てます。自分なりに訳して、10月28日(日)午後5時までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送って下さい。出題が遅れたので、締め切りを1日遅らせました。

斉藤君:4-3-19,  4-3-20

須賀君:4-3-21,  4-3-22,  4-3-23

鈴木君:4-3-24,  4-3-25,  4-3-26



以上
 

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