teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


鈴木先生からの伝言

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 2月18日(土)17時02分39秒
  鈴木先生からの伝言です。


------------------


イルカ・ウミガメ・オニフジツボ研究を希望する学生は,全員,希望テーマ(第一,第二)を書き,2月27日までに鈴木までメールを送ってください(suzuki
.miwa@nihon-u.ac.jp).研究の引き継ぎなどについて個別に指示を出します.

宜しくお願いします.

鈴木
 
 

水族生理学試験結果

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 2月 5日(日)07時45分25秒
  先日の水族生理学の試験を採点した結果、金久保さん、住吉さん、田邊さん、戸村さん(ぎりぎり)、沼口君、藤田さんは合格しました。大川君は残念ながら不合格だったので、来年度必ず際履修してください。

以上
 

卒研テーマ

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 2月 5日(日)07時32分57秒
  先日の卒研発表会後にお話ししたように、この時点で希望する卒研テーマを確認したいと思います。今年度のテーマの引き継ぎでなくてもよいので、希望する卒研テーマの第一希望と第二希望をなるべく具体的に、2月11日(土)までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送ってください。この後は鈴木先生とも相談して個別に対応したいと思います。
よろしく
 

演習 I (朝比奈)受講者へ

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 1月18日(水)18時42分39秒
  今日お知らせした卒研発表会のプログラムが届きました。
早めに取りに来て会場などを確認しておいてください。
机の上に置いておくので、私がいなくても名簿にチェックを入れて持って行ってください。

朝比奈
 

学外インターン実習について

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 1月18日(水)15時21分7秒
  これまでに提出されたレポート、日誌、評価表を整理しました。この3点が揃わないと単位をつけられません。提出したのに漏れている人、未提出の人は早めに相談に来てください。

阿久沢さん:レポート○、日誌○、評価表○

車君:レポート×、日誌×、評価表○

佐藤さん:レポート○、日誌○、評価表○

清水さん:レポート×、日誌×、評価表は来ているが問題がある。要相談

住吉さん:レポート○、日誌○、評価表○

田中さん:レポート○、日誌○、評価表○

田邊さん:レポート○、日誌○、評価表○

外村さん:レポート○、日誌○、評価表○

友原君:レポート○、日誌○、評価表○

八巻さん:レポート○、日誌○、評価表○

古川さん:レポート○、日誌○、評価表×(担当者に相談)


*これからインターンをやる人はメールで朝比奈まで場所と日程を知らせてください。


 

本多君へ

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 1月18日(水)14時57分9秒
  送られてきた役を確認しました。
以下に従って訂正したものを明日(1/19)の夕方までにasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送ってください。件名など、最初の注意を必ず守ること。

4-10-10 本多君:この場合のcanは「~できる」というよりも「~の可能性がある」と訳した方がよい。/ a range of ~は「~の範囲」ではなく、「広範囲の~」という意味だ。したがって、「広範囲の発達過程に・・・」/ within には「中」の意味があるから「胚および仔魚の体の内部の発達過程」

4-10-11 本多君:これはだいたいよいが、この場合の may は普通の「~かもしれない」という訳の方がしっくり行く。

4-10-12 本多君:この訳はこれでよい。

4-10-13 本多君:冒頭の In the case of~をきちんと訳していない。単なるin~ではない。:~の場合には / theseは何を指すか? 考えて具体的に書く:これらの~は・・・/「~に位置される」とは日本語では言わない。「~に位置する」か「~にある」とする。/ in the cell membraneは確かに直訳すれば「細胞膜内に」であるが、この場合は「細胞膜上に」と訳す。/ cause concentration changesを勘違いしている。動詞の cause は「原因となる」ではなく「引き起こす」。また、concentration は「浸透圧」ではない。辞書を引き直すこと。

以上

 

演習 I (朝比奈)受講者全員へ

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 1月13日(金)18時02分44秒
  演習 I はこれで終わりますが、この掲示板は3月まで連絡用に使います。週に1度くらいは覗いてみてください。

とりあえず、2月3日(金)には卒研発表会があります。近い内にプログラムを配りますので自分の研究室の発表は、必ず聴くようにしてください。
 

5班の人へ(訂正)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 1月13日(金)17時58分59秒
  以下に従って訳を訂正して、訂正したものを1月18日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送ってください。件名など、最初の注意を必ず守ること。

4-10-5 八巻さん: 最初の「それら」は何を指すか? 前の文章から考えること。/ この場合、synthesizeは「生成」よりも「産生」の方が良い。/ GtH~GHはsynthesize and release の目的語である。つまり「性腺刺激ホルモン(GtH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の産生と放出の能力を変えることによって」:この場合の「変える」は減少/低下させる意味。/ which in turnのところは、「そのことは次に」:つまり、下垂体からのホルモン産生と放出の能力を低下させるから、次に標的器官への刺激が低下する。/ will lead to ~は、「~を導くだろう」

4-10-6 八巻さん:全体の構文を見ると、Such effects might be exerted by~、by~、by~ であるから、「・・・脳下垂体への形態的な損傷を起こすことによって、また、ホルモン生成のメカニズムに影響することによって、もしくは・・・」とつなげるとよい。/ 「性腺ホルモン」とはあまり言わない。「性ホルモン」とする。

4-10-7 古川さん:withinは「中に」ではなく「中の」/ affectは「作用する」というよりは「影響する」

4-10-8 古川さん:gonadal synthesis and hepatic catabolism は現象の起る場所を示し、「生殖腺での生合成と肝臓での異化」/ a range of~ は「~の範囲」ではなく、「広範囲の~」/ be sensitive to~は、「~に感受性がある」

4-10-9 古川さん:may をちゃんと訳すこと:形態学的変化もまた汚染物質の曝露に起因するかもしれない。しかし・・・/ it is necessary to~の構文をきちんと把握すること。it は、「それは」ではなく、to 以下を差す:~することが必要である。/ cellular integrity of the gonad は「生殖腺の細胞的なまとまり」/ under or over を訳していない:under は不足、over は過剰の意味:下垂体性性腺刺激ホルモン分泌の不足や過剰

4-10-10 本田君:訳が届いていない。

4-10-11 本田君:訳が届いていない。

4-10-12 本田君:訳が届いていない。

4-10-13 本田君:訳が届いていない。

4-10-14 山口さん:receptorは「受容器」ではなく「受容体」/ thenは「その時」ではなく「それから」/ whichは何を指すか? この場合、steroidが結合したreceptorを指す。/ initiateは他動詞だから、「~が始まる」ではなく「~を始める」

4-10-15 山口さん:suchは「そのような」:そのような受容体は / recognizeは「識別するというよりも「認識する」/ bindは自動詞だから「それに結合するかもしれない」/ actはこの場合「行動する」ではなく「作用する」。May はここにもかかっていて、「作用するかもしれない」/ as if を訳していない。高校で習った仮定法としての使い方を思い出すこと。「あたかも~のように」:あたかも天然のホルモン(= エストロゲン)と結合したかのように

4-10-16 山口さん:act as~をちゃんと訳す。このasの意味は何か?/ hormone mimicsは「疑似ホルモン(本当のホルモンの真似をする化学物質)」

4-10-17 山口さん:長い文章は順に訳す方がよい。/ may bind a pollutantは、前の文と同じ理由で「ある汚染物質と結合するかもしれない」/ but fail to elicit~は、butの前にmayが省略されていると考え、「~を引き出すことに失敗するかもしれない」:失敗を引き起こすわけではない / the same changes that ~は、「~と同じような変化」つまり、「(受容体が)天然のホルモンと結合する際に起こるのと同じような変化」/ or以下はso~that・・・の構文だ:たいそう~なので・・・だ。つまり、「非常に強く結合して天然のホルモンによって置き換えられなくなるかもしれない」/最後の図の引用も訳す。

4-10-18 大川君:mayの訳は「生じるだろう」くらいがよい。あとはよい。

4-10-19 大川君:ここはこれでよい。

4-10-20 大川君:membrane receptorsは「膜受容体」とする。/ such as ~は「~のような」/ あとはよい。

本年度はこれで終了
 

4班の人へ(訂正追加)

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 1月 8日(日)15時17分50秒
  以下に従って訳を訂正して、訂正したものを1月11日(水)午後5時までに、asahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送ってください。件名など、最初の注意を必ず守ること。

4-9-32 沼口君:訳が届いていない。

4-9-33 沼口君:訳が届いていない。

4-9-34 沼口君:訳が届いていない。

4-9-35 藤田さん:藤田さん:この文章のポイントは主語をきちんと見極めることである。この場合、最初のUncontrolled fisheryが主語。つまり「調整されない漁業」。分かりやすく言えば「規制のない漁業」/ with~immature fishはその状況を表すので「~を伴う」と訳す:「未成魚までも捕らえるための小さな網目を用いた規制のない漁業」:これが主語である。/ 最後のimpactは「衝撃」というより「影響」であろう:「より重大な影響を与えうる」/ together with以下はその前にかかっている:たくさんの数の不必要な非商業的な(売れない)魚とともに未成魚までも捕らえてしまう小さな網目を用いた規制のない漁業

4-9-36 藤田さん:日本語の意味がよくわからない。まず、構文を確認すること。最初のif節(if~spawning)は仮定である:もしこれがwith以下と組み合わさったら:「これ」は何を指すか? 当然、前の文章に出て来たものだ。前の文章の主語の「規制されない漁業」指す。/ 次にwith以下を考える。which以下はhigh pollution levelsの説明だから、「生き残った魚の孕卵数減少させ、彼らの寿命を縮め、それによって産卵回数も減少させる高汚染レベル」/ 最後のところは、「recrutmentはもはやlossesとmatchすることはできず、stockはrapidly にdeclineするだろう」

4-10-1 藤田さん:a range of~をきちんと訳す:「広範囲の~」/ canはこの場合、「できる」ではなく「可能性がある」

4-10-2 松島君:訳が届いていない。

4-10-3 松島君:訳が届いていない。

4-10-4 松島君:訳が届いていない。
 

テキスト配布

 投稿者:朝比奈  投稿日:2017年 1月 2日(月)11時58分6秒
  本田君から指摘を受けて、4,5班の課題の範囲がこれまで配布したテキストの範囲を越えていたことがわかりました。
改めて課題とテキストを配布し直します。4班の人は1月7日(土)、5班の人は1月11日(水)までに、訳をasahina.kiyoshi@nihon-u.ac.jpまで送ってください。

4-9-34 (4 沼口君)Controlled fisheries taking a limited number only of those fish that have had the opportunity to reproduce at least once may have a relatively small effect on population numbers.

4-9-35 (4藤田さん)Uncontrolled fishery with use of smaller mesh sizes for capture of immature fish, together with larger numbers of unwanted non-commercial species can have a more serious impact.

4-9-36 (4藤田さん)If this is combined with high pollution levels which both decrease the fecundity of the remaining fish and shorten their lifespan and therefore their number of spawnings, recruitment can no longer match losses and stocks will rapidly decline.

4-10-1 (4藤田さん)Pollutants can act at a range of sites within the reproductive system (Figure 4.10).

4-10-2 (4松島君)Pesticides, in particular, can damage the nervous system and so might be expected to damage the neurons involved in reproductive behavior, transmission of retinal or pineal signals of seasonal or diurnal cyclicity or in regulation of the hypothalamus.

4-10-3 (4松島君)There has been, as yet, no studies to determine whether these neural functions are affected to any greater extent than any other area of the brain.

4-10-4 (4松島君)Pollutants may also inhibit the enzymes involved in brain aromatization of testosterone which may be important in feedback signaling from the gonads.

4-10-5 (5八巻さん)They can affect the pituitary by altering its ability to synthesize and release gonadotrophin (GtH), thyrotrophin (TSH), adrenocorticotrophin (ACTH) and growth hormone (GH) which in turn will lead to decreased stimulation of the gonads, the thyroid and interrenal glands and general growth.

4-10-6 (5八巻さん)Such effects might be exerted by causing morphological damage to the pituitary, by affecting the hormone synthesizing mechanism or by inhibiting the feedback regulation by gonadal and thyroid hormones.

4-10-7 (5古川さん)Within the gonad, thyroid, interrenal and liver, pollutants can affect the activities of biosynthetic enzymes.

4-10-8 (5古川さん)Cytochrome P450 enzymes, which are involved in many steps of both gonadal synthesis and hepatic catabolism, are sensitive to a range of pollutants (see Chapter 9).

4-10-9(5古川さん) Morphological changes may also result from pollutant exposure, but it is necessary to distinguish between primary causes in which the pollutant directly affects the cellular integrity of the gonad, and secondary causes which result from under or over secretion of pituitary gonadotrophin.

4-10-10 (5本田君)Pollutants can also affect a range of developmental processes within the embryo and larvae.

4-10-11 (5本田君)In addition to their toxic effects, some pollutants may act as hormone agonists or antagonists

4-10-12 (5本田君)To act, a hormone must bind to a receptor.

4-10-13 (5本田君)In the case of large peptide molecules such as gonadotrophin, these are located in the cell membrane, but cause concentration changes within the cell of second messengers such as c-AMP or calcium.

4-10-14 (5山口さん)Small molecules such as steroids pass through the membrane and bind to receptors within the cell, which then initiate translation of relevant genes within the DNA of the nucleus.

4-9-15 (5山口さん)Such receptors may recognize a pollutant, such as an environmental estrogen, bind it and act in the same way as if they had bound the natural hormone.

4-10-16 (5山口さん)Such pollutant will act as hormone mimics.

4-10-17  (5山口さん)Alternatively the receptor may bind a pollutant, but fail to elicit the same changes that occur when it binds to the natural hormone, or it may be bound so strongly that it cannot be displaced by the natural hormone (Figure 4.11).

4-10-18 (5大川君) The anti-androgenic action of the DDT metabolite DDE in mammals (Kelce et al., 1994, 1995) may result from such mechanism where the receptor site is blocked and cannot bind the natural hormone.

4-10-19 (5大川君) In both cases, the relative affinity of the pollutant and the natural hormone for the receptor site will determine the activity.

4-10-20 (5大川君) In the case of membrane receptors for peptide hormones such as gonadotrophin, pollutants could affect either binding of the hormone to its receptor or the production and action of the second messenger.

16年度はここまで
 

レンタル掲示板
/5